兎田ぺこら、ロゼキャンARK参加後に語った企画への本音 「やりたいけどやりたくない」過去の主催経験から感じたこと

ロゼキャンARKに参加した兎田ぺこらさんが、企画を終えた感想を語る中で、過去に自身が企画をした経験も交えながら、主催する側の難しさについて振り返りました。

ロゼキャンARKを終えて満足 参加して見えたことも

ロゼキャンARKについて「満足です、マジで」と振り返った兎田ぺこらさん。

普段とは違う形で頭を使い、チームで協力しながら攻略できたことも含め、「楽しかった」と充実した様子を見せていました。

詳しいメンバーに負担が偏っていたと振り返る

今回、ぺこらさんが気になった点の一つが、ゲームに詳しいメンバーや周囲から頼られるメンバーへの負担でした。

ARKの性質上、知識がある人ほど頼られる機会も多く、一部のメンバーに負担が大きく偏っていたと感じたようです。

そうしたメンバーの存在があったからこそ最終日まで進めたとして、「ありがたい気持ちと申し訳なさの気持ちもある」と率直な思いを話しました。

また、ホロメンはそれぞれ仕事を抱えているため、毎日参加できる人ばかりではありません。

途中から参加するメンバーでも気軽に入れる空気をどう作るのか、どのような内容なら参加しやすくなるのか。今回参加したことで、そうした点についても考えるきっかけになったようです。

過去に企画した経験から分かる主催側の大変さ

ぺこらさんは、これまで自身でも企画を行ってきた経験があります。

そのため今回のロゼキャンARKについても、参加者として楽しむだけでなく、企画を動かす側の苦労も想像できると話していました。

実際、企画を主催するとさまざまな部分に気を配る必要があり、細かなところまで考えなければならないといいます。

「だってぺこーらも企画やったことあるからさ、分かるけどさ。いや、大変だもん」

自身の経験があるからこそ、今回の企画を支えた側への大変さも感じていたようです。

自分で企画するときは「やりたいけどやりたくない」

さらに話題は、ぺこらさん自身が企画を立ち上げる際の心境へ。

企画そのものは楽しい一方、発表するまでは毎回複雑な気持ちになるそうで、

「やりたいけどやりたくない」

と、その本音を明かしました。

企画を発表すれば、そこからは実際に形にしていかなければなりません。それだけの大変さを知っているからこその言葉だったようです。

それでも、以前自身が企画をした際には、どうしても実現したい理由があったと振り返ります。

「今回はどうしてもやりたかったの。箱のみんなと遊びたかったの」

今回のロゼキャンARKへの参加を通じて、改めて企画する側の難しさや、参加するメンバーへの配慮について考えていた兎田ぺこらさん。自身の経験があるからこそ見える部分も多かったようです。

1 COMMENT

匿名

詳しい人とかin率が高い人に負担が~からの部分はアキロゼキャンプについてではなく
2024年のぺこら主催ホロARKで話した自身で企画したイベントについてのコメントですね
想定していたことと実際にイベントがスタートしてみて初めてわかる現状が違ったりして
最終日まで走り切って参加者からもらう楽しかったってコメントは何にも変えられない
プレゼントなのかもしれないですね

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