ホロライブの大空スバルさんとFLOW GLOWの響咲リオナさんが、これからデビューする後輩についてトーク。
先輩として何かアドバイスはあるかと聞かれた響咲リオナさんから飛び出したのは、「ゲームは大切にしようです」という、過去の経験があるからこそ重みのある一言でした。
デビュー前の後輩へ伝えたいことは?
話題になったのは、響咲リオナさんより後にデビューする新人について話していた場面です。
大空スバルさんから、
「なんか先輩としてさ、デビュー前の後輩にさ、伝えたいことある?」
と聞かれた響咲リオナさん。


そこで返ってきた答えは、
「いや、ゲームは大切にしようです」
というものでした。

これを聞いた大空スバルさんも、すぐさま「ほんまにそうやぞお前」と反応。響咲リオナさんも笑いながら、「マジ私が言えるのは心からそれしかないかもしれない」と続けます。

過去の経験があるからこその『ゲームは大切にしよう』
この発言には、響咲リオナさんのデビュー直後の出来事を思い出した人もいるかもしれません。
今回、その批判を受けた出来事自体を詳しく振り返ったわけではありませんが、「ゲームは大切にしよう」という言葉に続いて「心からそれしかないかもしれない」と話していることからも、自身の経験を踏まえた自虐交じりのアドバイスだったことがうかがえます。
大空スバルさんが強く同意しているのも相まって、短い一言ながら妙な説得力が生まれていました。

『ホロライブのしくじり先生』になるしかない?
さらに、後輩から助言を求められた場合について話していると、響咲リオナさんは、
「もうホロライブのしくじり先生やるしかないかもしれないですけど」
と、自らの経験をネタにするような一言も。

デビューからさまざまな経験を重ねてきた響咲リオナさん。これから後輩が増えていく中で、自分の“しくじり”も含めて伝えられることがあると考えているようです。
「ゲームは大切にしよう」。
シンプルなアドバイスですが、響咲リオナさんが言うからこそ、大空スバルさんも思わず強くうなずいてしまう言葉となっていました。



