大神ミオが、ロボ子さん、さくらみこと3人でランチに出かけた際のエピソードを明かしました。


ロボ子さん、さくらみこと3人でおしゃれなランチへ
大神ミオによると、3人が訪れたのはランチコースを楽しめる少しおしゃれなお店。
コースの最後にはメイン料理を選べるようになっており、大神ミオはチキン、ロボ子さんとさくらみこはサーロインステーキを注文したといいます。

ただ、ロボ子さんは脂の多い肉があまり得意ではなかったようで、サーロインを前になかなか食が進んでいなかったとのこと。

大神ミオが大丈夫かなと様子を見ていると、ロボ子さんは突然、
「だめだ僕これ苦手かも。ステーキだと思った」
と口にしたそうです。



目の前にあるのはステーキ 大神ミオも思わず困惑
もちろん、ロボ子さんが注文していたのはサーロインステーキ。
あまりにも予想外の発言だったため、大神ミオは思わず、
「ステーキだよ。ステーキだよ」


と2回も大きな声でツッコんでしまったと振り返りました。
大神ミオ自身も「びっくりしすぎて」と話しており、店内であることを忘れるほど反射的にツッコミが出てしまったようです。
その後、3人はこのやり取りに大爆笑。「ステーキじゃなかったら一体何なんだ?」と大神ミオも困惑していました。
サーロインを料理名だと思っていたロボ子さん
では、なぜロボ子さんはステーキを食べながら「ステーキだと思った」と発言したのでしょうか。
大神ミオによると、その後ロボ子さんは、
「サーロインっていう料理なのかと思った」
という趣旨の説明をしていたそうです。


どうやら「サーロイン」を肉の部位ではなく、ひとつの料理名のように捉えていた様子。大神ミオは「また1つ情報がインプットされたってことだ」と受け止めつつ、ロボ子さんの天然ぶりを楽しんでいました。
おしゃれなランチの最中に飛び出した予想外の勘違い。大神ミオが店内で思わず2度も大声でツッコんでしまうほど、3人にとって忘れられない一幕になったようです。



