ホロライブの水宮枢さんが、Xに投稿したスマートフォンのアラーム画面について配信で振り返りました。
Xで伸びた大量のアラーム写真 本人も思わず困惑
話題は、水宮さんが前日にXへ投稿したアラーム画面から始まりました。
投稿の反響を見た水宮さんは、
「え、どうして? みんなこんなもんだろう」
「水宮のアラームなんでこんな伸びて? ちょ、恥ずかしいんやけど。なんかやめてよ」

と、なぜそこまで注目されたのか分からない様子。
細かくアラームを設定せずにスヌーズ機能を使えばいいのでは、という反応もあったそうですが、水宮さんは「スヌーズなんか起きる前に全部消すんだよ」と説明します。


深夜2時台のアラームには海外イベントの記憶
24時間すべてにアラームがあるとなると、気になるのが深夜帯です。
水宮さん自身も2時台のアラームを見ながら、その理由を思い出していました。
「あの海外イベントかなんかに水宮が参加させてもらった時に」
「確かリハーサルが2時だったので、本番が4時とかで」



と当時のスケジュールを振り返ります。
深夜2時にリハーサル、早朝4時に本番という、かなり特殊な時間帯での活動だったようです。
消さない理由はまた使うかもしれないから
一度使ったアラームをなぜ削除しないのかという疑問にも、水宮さんは答えています。
「使うことがあり得るから消してないかも」
「結局なんかもう残しておけば絶対使うから、どっかで」

と話し、さらに「新しく作るのめんどくさいし」と率直な理由も明かしました。
イベント会場など遠方へ向かわなければならない日については、「現地とちょっと遠いですとかの時は全然5時起きだよ」と説明しており、早朝のアラームはいまでも出番があるようです。


ホロライブ加入後に広がった起床時間
そして水宮さんは、大量のアラームが残るようになった背景について、自身の活動環境の変化にも触れました。
「どこで起きるかみたいなのがさ、自由自在になったんだよね、水宮」としたうえで、



「ホロライブに入ったから、その絶対この時間に起きんやろみたいな時間に普段起きてるから」と説明。

最後には、「アラームの幅がめっちゃ広がったよね」と、自身でも納得した様子で振り返っていました。

Xでなぜか伸びた大量のアラーム画面。あらためて一つひとつを見ていくと、海外イベントや早朝の仕事など、水宮枢さんがこれまで活動してきた時間そのものが残っているようです。



