ホロライブの「アソビ★まわり隊!」に所属する百灯キョーコが、配信中にホロライブを目指した理由を明かしました。
ゲームが得意なことを話すと引かれていた過去
百灯キョーコは、ゲームや映画について詳しく話すと、周囲から引かれることが多かったと振り返ります。
「ゲームがすごい得意だよって話すると大体引かれてたのね」と明かし、映画について熱心に語った際も、同じような反応をされてきたといいます。


特に、女性がそこまでゲームをやり込むことに対して、気持ち悪いといった言葉を向けられた経験が心に引っかかっていたそうです。
しかし、そうした経験こそが、ホロライブに入りたいと思うきっかけになったと明かしました。
好きなことを楽しんでもらえるホロライブに憧れた理由
百灯キョーコがホロライブに魅力を感じたのは、自分の好きなことを自由に披露し、それを応援してもらえる環境でした。
ゲームが得意なことも、好きな作品について語ることも、誰かに楽しんでもらえる。さらに、それをエンタメに変えられる場所だと感じたそうです。
「応援してくれる人もいるし、それを見て楽しいって思ってくれる人もたくさんいる」と語り、そんな場所に憧れてホロライブを目指したことを明かしました。




オーバーウォッチまでうまいと引かれるかも 予想外だったファンの反応
ホロライブで活動するようになってからは、これまでとは違う反応に喜びを感じているといいます。
そうした経験から「本当にホロライブ来て頑張ってよかったなって思います」と、しみじみ語った百灯キョーコ。


さらに「頑張りたいことを頑張ってきてよかったなって思うわ」と、自分の好きなことを続けてきた日々を振り返ります。
最後には「ありがとね、みんなありがとう。引かないでくれて」とファンに感謝。普段はなかなか話せない好きなことを、思う存分語れる今の環境への喜びを伝えていました。


