ホロライブ所属のときのそらさんが配信で、開催を約3週間後に控えたライブのチケット販売状況と、自身が掲げる目標について語りました。
SS席・S席はほぼ売れるも、目標達成まではあと1000人以内
ときのそらさんはライブのチケットについて、「ありがたいことにS席とSS席がほぼほぼ売れている」と販売状況を報告しました。


当初は販売が難しいと考えていた価格帯の高い席から売れていったそうで、SS席・S席が好調な一方、A席にはまだ余裕があるといいます。
しかし、本人が掲げる目標人数には届いておらず、目標達成までに必要な人数は1000人以内であることを明かしました。



「でもSとSSが埋まるだけでやばいの」と現在の販売状況を評価しながらも、目標人数をかなり高く設定していたため、達成するにはもう一歩必要な状況だと説明しています。
目標達成が長年の夢を実現するための大きな一歩に
今回の目標人数には、単なるライブの集客以上の意味があるようです。
ときのそらさんは「目標がね、アホみたいに高かったってことなんだよね」と、今回設定した数字が非常に高いものであることを明かしました。


その背景には、長年抱いてきた夢があります。今回のライブで目標人数を達成できれば、その夢の実現に向けた準備を進められる可能性があると説明しました。
一方で、目標に届かなかった場合は、さらに数年かけて規模を大きくしていくことも考えられるといいます。
夢を諦めるわけではなく、実現までの道のりやタイミングが変わるという話で、現在は会場が確保されているわけでもないとのこと。
今回のライブが、夢をより近い目標にできるかどうかの重要な分岐点になっているようです。
悲観しているわけではない ファンへの感謝と前向きな思い
目標人数について打ち明ける一方、ときのそらさんは現在の販売状況を決して悲観しているわけではないと強調しました。

「こんなにたくさんの人が来てくれてるだけで本当にすごいこと」と語り、SS席・S席だけでなくA席にも多くの人が来てくれることに感謝している様子でした。
また、集客への協力をお願いしようとした際には、悲壮感が出てしまうのではないかと指摘されたエピソードも披露。配信でこうした話をすると、落ち込んでいるかのように受け取られてしまうことも気にしていました。



あくまで前向きな気持ちであり、今回の目標を達成できれば夢への準備がよりスムーズに進むことを伝えたかったといいます。
夢に向けた準備を進められるかどうかについて、「今境い目って感じ」と語ったときのそらさん。
ライブ本番まで残り約3週間というタイミングで、夢の実現に向けた現在の状況と、その目標に込めた思いをファンに伝えました。



