ホロライブDEV_ISの儒烏風亭らでんが、インドネシア旅行で人生初のビジネスクラスを利用した際のエピソードを明かしました。
人生初のビジネスクラスに大興奮 前日から眠れず
インドネシアへ向かう飛行機で、「人生で初めてビジネスクラスに乗ったんです」と報告したらでん。


広々とした座席やフルフラットになるシートに驚いたほか、搭乗後にはメニューが配られ、機内でコース料理を楽しめることを知ったといいます。
離陸前からウェルカムドリンクの案内もあり、初めてのビジネスクラスに期待を膨らませていました。
ところが、ここで思わぬ落とし穴が。
実は旅行前日、ずっと訪れてみたかったボロブドゥールのことを調べるなど、インドネシアへの期待でなかなか眠れなかったそうです。
目覚めたら到着間近 楽しみにしていたコース料理を食べ逃す
飛行機が離陸し、座席を動かせるようになると、さっそくフルフラットシートを試してみたらでん。
横になれることに感動しながら、その寝心地の良さに身を任せたところ、そのまま眠ってしまいました。


そして、次に目を覚ましたときには、なんとインドネシア到着間近。
「結論から申しますと、コース料理は食べれませんでした」と、楽しみにしていた機内食を食べ逃したことを告白しました。


普段は飛行機があまり得意ではないというらでんですが、「爆睡でしたもん。全く起きなかったもん」と振り返るほど、シートの寝心地は抜群だったようです。
しかし、初めてのビジネスクラスで何も楽しめないまま寝てしまったことには、後悔を隠せない様子でした。

CAの優しさに感動 前向きに考えるも最後は『悔しい』
そんならでんを見かねた客室乗務員が、目覚めた後に軽食メニューを案内してくれたといいます。
寝ているところを起こすのは悪いと思い、そのまま休ませてくれていたそうで、らでんはその気遣いに感激。



軽食メニューからインドネシア料理のサテを注文すると、これが大当たり。「めっちゃ美味しかった」と絶賛し、現地に着いてからも食べに行きたいと思うほど気に入ったそうです。
さらに、美味しかったことを英語で伝えると、客室乗務員からおかわりやアイスクリーム、ジュースまで勧められ、その優しさにも感謝していました。
その後、らでんはコース料理を食べていたらサテの美味しさに気づけなかったかもしれないと、今回の出来事を前向きに捉えようとします。
「全然引きずってないっすよ」と強調していたものの、最後には「悔しい。食べてみたかった」と本音がポロリ。
いつかまたビジネスクラスに乗れるように仕事を頑張りたいと語り、初めてのビジネスクラスでの失敗談を締めくくりました。




ホロライブデバイスはもう……