ホロライブ所属の星街すいせいさんが配信で、舞台裏でのストイックで面白い「ダンスレッスン事情」が語られました。
今回は、星街さんが主催する通称「道連れレッスン」の全貌と、そこに参加するために「下山」した、あるメンバーのエピソードについて紹介します。
過酷な基礎練
昨年の冬頃から、自身のダンススキルを底上げするため、週に1回の基礎レッスンに通い始めたという星街さん。「ライブやフェスでもお世話になっている」という信頼できる先生のもとで指導を受けているそうですが、その内容は予想以上にハードでした。
先生から事前に「ストレッチと筋トレがメイン」と聞いていたものの、実際に体験してみると、その過酷さは言葉を失うほど。

ハイテンポな掛け声に合わせて行う腹筋メニューでは、当初は首を持ち上げるだけでも精一杯だったといいます。

「首を持ち上げるだけでも腹筋がくっそ痛くて、もう本当に3日4日ぐらい筋肉が悲鳴を上げている状態だった」
しかし、3ヶ月ほど継続した現在では、インナーマッスルが鍛えられ、以前よりもスムーズに体を起こせるようになったとのこと。「腹筋はまだ割れてないし、お肉もついてるけど(笑)」と自虐しつつも、確かな手応えを感じているようです。

寂しさを紛らわすための「道連れ」システム発動
ストイックにトレーニングを続ける星街さんですが、一人黙々と行うレッスンには「寂しさ」も感じていた様子。そこで彼女が考案したのが、他のホロライブメンバーを巻き込む「道連れレッスン」でした。
星街さんは、メンバー全員が参加している連絡ツールで、以下のように呼びかけたといいます。

「プライベートの予定なんですけど、ダンスレッスン一緒にやりませんか?」 「私持ち(費用負担)でいいので、誰か一緒にやりませんか」
なんと、レッスン費用を星街さんが全額負担するという太っ腹な提案。「一人でやっていても虚しいだけだから」という理由で、最大3名までのゲストを毎月募っているそうです。
この呼びかけには、大空スバルさん、常闘トワさん、森カリオペさんなど、国内外問わず多くのメンバーが反応しました。

「レアキャラ」百鬼あやめがレッスンのために”下山”!
多くのメンバーが参加する中、リスナーを特に驚かせたのが、百鬼あやめさんの参加でした。
ファンの間では周知の事実ですが、百鬼あやめさんは配信頻度がマイペースであることから、配信に現れることをファンは親しみを込めて「下山」と呼んでいます。(※実際に百鬼あやめ自身も認知して自分でも下山と発言することがあります。)
そんな「なかなか姿を見せない」とも言われる百鬼さんが、この過酷なレッスンのためにわざわざ「下山」してくれたことに、星街さんも喜びを隠せない様子でした。

「ダンスレッスンのために下山してくれてる。しかも結構なんか楽しんでやってくれて、また行きたいって言ってくれた」
星街さん自身は「ひーひー」と悲鳴を上げながら取り組んでいるハードな内容ですが、百鬼さんはそれを楽しんでくれた様子。普段はおっとりとした話し方の百鬼さんですが、裏での努力を惜しまない姿勢と、星街さんとの仲の良さが伝わってきますね。

編集部の一言
「費用は私持ち」と言い切る星街すいせいさんの男気と、それに応えて集まるメンバーたちの絆。
過酷な「道連れレッスン」で磨かれたホロメンたちのパフォーマンス、次の3Dライブやフェスで見届けましょう。




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