ホロライブ所属のAZKiさんが、自身の配信で先日行われたお姉さん大集合ASMR牢の配信やラプラス・ダークネスさんによる欲望ASMR企画の制作過程を明かしました。企画の発案から実現まで約半年を要し、その間に運営による「悪魔合体」が行われていたと語りました。
企画の始まりは2025年6月。「最初は罵倒要素は含まれていなかった」
AZKiさんによると、企画の原案は2025年6月に発案されたもので、当初はお姉さんが監視していてリアクションを楽しむという普通の内容でした。罵倒要素は含まれていなかったといいます。しかし、企画書を運営に提出したものの、約3ヶ月間放置される形となりました。AZKiさんは「ダメ元で出した」と当時を振り返り、実現するかどうか不安だったことを明かしました。
運営による「悪魔合体」で罵倒要素が追加
企画が動き出したのは数ヶ月後でした。その間にホロライブ内で罵倒ASMRなどの流れが生まれており、運営がそれを拾い上げる形で罵倒要素が追加されたといいます。AZKiさんは

一言も書いてなかったのに、運営さんが悪魔合体させた
と語りました。また、運営側からラプラスさん1人ではなく「もう1人一緒にいた方が企画として面白くなる」という提案があり、猫又おかゆさんの参加が決定しました。そして、AZKiさんは「道徳崩壊が全ての始まり」として、猫又さんの存在が企画の方向性を決定づけたことを示唆しました。
出演者から届いた衝撃的なシチュエーション案
企画の具体化に際し、運営側からラプラスさんと猫又さんに「甘々に癒されたいシチュエーション」と「罵倒されたいシチュエーション」をそれぞれ3つずつ提出するよう依頼がありました。AZKiさんは

激しいものは送ってこないよね…ってすみません、甘く見てました
と、実際に送られてきたシチュエーション案に驚愕していたことを明かしました。「3つのうち1つはボツになってる」「冷静に考えるとアウト」など、放送できないレベルの過激な内容が含まれていたことを明かしました。
風真いろはが「苦しい」と配信後にメッセージ
配信後、風真いろはさんから

ござる、苦しいよあずきち…
というメッセージが届いていたことも明かされました。風真さんの同期であるラプラスさんが企画に深く関わっていたことが示唆され、AZKiさんは「共犯者」と表現しました。しかし、AZKiさんは

ホロメンの夢は叶えたいじゃないですか
ホロメンのいいところを使えた企画が良いなって
と語り、企画を通じてメンバーの新たな一面を引き出せたことに満足感を示しました。また、「VTuberという世界においてはそれが強みになる」と、自己開示の重要性についても言及しました。





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