ホロライブ所属の風真いろはさんが、自身の配信で加湿器とホットアイマスクによる失敗談を語りました。喉のケアのために使用していた加湿器を誤って「強」で運転したまま就寝し、朝起きたら部屋が真っ白になっていたというエピソードや、ホットアイマスクで「パンダ」になってしまった体験を赤裸々に告白しました。
収録で酷使する喉のケア、加湿器は必須
風真さんによると、ホロライブのメンバーは週に3回ほど声を使う収録があるため、この時期は喉のケアとして加湿器を使用しているそうです。

声を使う収録が多いと週に3回とかあったりする。
喉がカスカスになる
風真さんは寝室に大きめの加湿器を置き、普段は「弱」で運転させながら寝ているといいます。使用しているのはティファールのポットと同じタイプで、お湯を沸かすタイプの加湿器とのことでした。
誤って「強」で運転、朝起きたら天井が真っ白
しかし先日、誤って「強」で運転したまま寝てしまったという風真さん。朝起きてドアを開けた瞬間、驚きの光景が広がっていました。

頭の上、天井が真っ白だった。
ドア開けた瞬間に蒸気が配信部屋の方向に流れ込んだ
幸い、寝室には加湿器とスマホくらいしか置いていなかったため、大きな被害はなかったものの、「カビちゃうよ!」と笑いながら注意を呼びかけました。この経験以降、風真さんは加湿器を「弱」に設定するようになったものの、「もしかして効き悪い?」という謎の錯覚に陥るようになってしまったそうです。
ホットアイマスク×加湿器で「赤いパンダ」に
さらに、エルデンリングの配信後、目の疲れを癒すためホットアイマスクを着用し、喉のケアでマスクもつけて就寝したところ、夜中に頭痛で目が覚めた時があったことを明かしました。

風邪引いたかもと思ったら、自分がつけた2つのもので苦しめられてるだけだった
ホットアイマスクはおでこ側にずれ、マスクは目元まで来ていたため、汗をかいて苦しくなっていたそうです。マスクを外し、ホットアイマスクを正しく装着し直して再び就寝したものの、翌朝には新たな問題が発生していました。

ホットアイマスクの下が蒸気で蒸れて、完全にパンダみたいになってた。
汗疹ができて赤いパンダみたいになった
加湿器の蒸気とホットアイマスクの相乗効果で、アイマスクの形に汗疹ができてしまったのです。
宅配便の配達員に「パンダ顔」を見られる恥ずかしさ
さらに不運なことに、朝起きて30分ほどのタイミングで宅配便が到着。パンダ状態の顔で対応せざるを得なくなった風真さんは、

クソ恥ずかしいって思いながら、すっごい下向きながら前髪伸ばして受け取った
と当時の心境を語りました。「本当にシャレにならないくらいアイマスクの形に汗疹がついてて、めっちゃパンダだった」と振り返り、視聴者に注意を促しました。

マジでみんな気をつけるんやで。
ホットアイマスクと加湿器を合わせるのは危険やで
「もう一回あの景色を見たい」発言も
配信では、「もう一回あの景色を見たいまである」と冗談めかして発言する場面もありましたが、

さすがにカビるからやめます
と理性的な判断を下していました。




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