2025年12月29日、ホロライブ6期生・秘密結社holoX所属のラプラス・ダークネスさんが主催した年末特別企画『【年末】性癖解放バトル』のアーカイブ動画に対し、YouTubeから年齢制限および収益化制限(黄色いドルマーク)の判定が下されたことが判明しました。
「性癖」を巡るディベートが、YouTubeのAI判断においても「放送ギリギリ」のラインを越えたとして注目を集めています。
マリン、ノエル、アキら個性派メンバーが集結した3vs3のディベート対決
今回、YouTubeから「待った」をかけられたのは、ラプラス・ダークネスさんが主催した3対3のディベートバトル企画です。
参加メンバーは、ホロライブ内でも特に個性が際立つ以下の6名がチームに分かれて参戦しました。
ラプラスチーム
- ラプラス・ダークネス(ホロライブ6期生・秘密結社holoX)
- 宝鐘マリン(ホロライブ3期生)
- 桃鈴ねね(ホロライブ5期生)
おかゆチーム
- 猫又おかゆ(ホロライブゲーマーズ)
- 白銀ノエル(ホロライブ3期生)
- アキ・ローゼンタール(ホロライブ1期生)
企画の趣旨は、それぞれの「性癖」についてプレゼンや議論を行うというものです。宝鐘マリンさんや白銀ノエルさん、アキ・ローゼンタールさんといった、濃いトークに定評のあるメンバーが顔を揃えたことで、配信前から「カオスになる予感しかしない」「運営のチェックは大丈夫なのか」と期待と不安の声が上がっていました。

主催・ラプラス「YouTubeにはじめて怒られた」
配信自体は大盛況のうちに終了しましたが、その後、アーカイブ動画に異変が生じました。動画には年齢確認を求める制限がかかり、広告表示が制限される「黄色いアイコン」が付与されたのです。
これに対し、主催のラプラス・ダークネスさんは自身のX(旧Twitter)で以下のように報告しました。
「YouTubeにはじめて怒られた」
これまで数々の破天荒な配信を行ってきたラプラスさんですが、YouTube側から明確な「お叱り」を受けたのは今回が初めてとのことです。投稿された画像には、コンテンツが広告掲載に適さないと判断された旨が示されていました。
YouTubeにはじめて怒られた😭😭😭😭 pic.twitter.com/Ib44JfRf9k
— ラプ様 (@wagahaida_L) December 29, 2025
「カバーはOKでもYouTubeは…」ファンの反応
この事態を受け、ファンが集まる掲示板やSNSでは、「名誉の負傷」として面白がる反応が多数寄せられています。
「ラプラスの性癖のやつ とうとう年齢制限がかかったか」
「カバーはアレオッケーなんだ…」
ホロライブ運営(カバー株式会社)のコンプライアンスチェックを通過して配信されたものの、グローバルなプラットフォームであるYouTubeの基準では「センシティブ」と判定されたこのギャップに、企画の本気度を感じたファンも多いようです。
自分見れませんw pic.twitter.com/fJGWlgrtTB
— 代しろ🛸💜⚓️🎀🐾 (@shiroshiro525) December 29, 2025
ログアウトした状態こうですよw pic.twitter.com/3UYlWJs1fC
— ホゲホゲ (@ddd_konkoyo) December 29, 2025
動画は削除されたわけではなく、年齢確認を行えば現在も視聴可能です。YouTubeの基準も意識させられた、ホロライブメンバーたちの赤裸々な「性癖トーク」は、2024年の年末を飾る伝説のアーカイブとして語り継がれることになりそうです。




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2025年では