先日開催され、大きな感動を呼んだ「ホロライブ3期生ライブ」。その興奮も冷めやらぬ中、宝鐘マリンさんが自身の配信で語った”楽屋裏エピソード”がファンの注目を集めています。長丁場のライブ当日、マネージャー陣のドタバタに思わずイライラしてしまったマリンさん。そんな一触即発の空気を救ったのは、同期・白銀ノエルさんのある「意外な行動」でした。
ライブ当日の朝、同期から「イライラしないでね」と釘を刺される
エピソードが語られたのは、3期生ライブ当日の夜に行われた振り返り雑談配信でのこと。
素晴らしいパフォーマンスを見せた3期生たちですが、本番前の楽屋では、少しヒヤヒヤする場面があったようです。
ライブ当日はリハーサルや準備を含め、かなりの長丁場。そのため、同期の不知火フレアさんと白銀ノエルさんは、朝から宝鐘マリンさんのメンタルを心配していたといいます。

「今日は長丁場だから、マリン、イライラしないでね」

「マリンはいつもイライラするから、しないようにね」「途中で急に萎えないでね」
と、まるで子供を諭すかのように念押しされたマリンさん。
これに対しマリンさんは、「萎えるわけないじゃん、ライブだもん!」 と自信満々に返したそうですが、このフラグはすぐに回収されることになります。

楽屋で事件発生! マネージャーの指示が錯綜し…
「イライラしない」と誓ったはずのマリンさんでしたが、楽屋でのある出来事がきっかけで、ついに堪忍袋の緒が切れかかってしまいます。
原因は、複数のマネージャーからの 「指示の重複」 でした。
マリンさんが当時の状況を再現したところによると、流れは以下の通り。
- あるマネージャーから「これをやってください」と作業を頼まれ、着手する。
- 別のマネージャーが来て 「すいません、こっちが急ぎなんで先にやって!」 と割り込む。
- 指示に従おうとすると、さらに別の担当者が 「いや、こっちの方が急ぎです!」 と主張。
大人数の現場特有の混乱ですが、板挟みになったマリンさんは大混乱。
「順番にやるから! どっちもやるから!」 と、非効率なやりとりに思わず声を荒げてしまったそうです。

慌てるスタッフと、爆笑する白銀ノエル
マリンさんがイラつき始めたのを見て、現場のスタッフたちは大慌て。
「まずいまずい、マリンさんが…!」 と焦り始めました。
現場がピリつきかけたその時、空気を変えたのは白銀ノエルさんでした。
焦るスタッフをよそに、ノエルさんはイライラするマリンさんを見て 「めっちゃ笑っていた」 とのこと。そして、不機嫌なマリンさんに対して、こう声をかけたのです。

「マリン、イライラしてきちゃったね~(笑)」「まり、ムカムカしちゃったね~」
まるでイヤイヤ期の幼児をあやすようなノエルさんの言葉。
マリンさんは 「うん、ムカムカしちゃった…」 と素直に認め、すぐに機嫌が直ったそうです。
3期生の「家族のような関係性」にほっこり
直前に「イライラしないでね」と注意されていたにも関わらず、すぐに許容量を超えてしまったマリンさんと、それを「なだめる」ノエルさん。
リスナーからは「完全にお母さんと赤ちゃん」「扱いが上手すぎる」といったコメントが寄せられました。
長時間のライブを成功させた背景には、気兼ねない関係性によるメンタルケアがあったんでしょうね。
まとめ
多忙な現場でピリピリしてしまっても、笑いに変えてくれる同期がいるのは心強いですよね。ステージ上の輝かしい姿だけでなく、楽屋での「わちゃわちゃ感」も、3期生がファンに愛される理由なんでしょうね。






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