さくらみこ、1週間の休養から復帰 騒動への謝罪と「逃げずに向き合う」決意を語る

ホロライブ所属のVTuber・さくらみこさんが、約1週間の休養を経て復帰配信を行いました。配信では一連の騒動について改めて謝罪し、今後への決意を表明。

休養中の意外な過ごし方や、星街すいせいさん、白上フブキさんらメンバーとの交流も語られ、コメント欄は「おかえり」の声が多く見られました。

騒動への謝罪と今後への決意

冒頭、さくらみこさんは一連の騒動について触れ、「言葉の選び方が良くなかった部分があった」と振り返り、不安や不快な思いをさせてしまった視聴者に向けて改めて謝罪の言葉を述べました。

競馬配信の件については運営と協議の上でひと区切りついたとし、今後は同様の事態を招かないよう「より一層、伝わり方を考えながら活動していく」と語りました。また、自身の判断で当面の間スーパーチャット(投げ銭)を停止することも報告しています。

さらに、一部で囁かれていた「卒業(引退)するのではないか」という懸念に対しても明確に言及。

さくらみこ
さくらみこ

「卒業するとか、するんじゃないのみたいな不安にさせてしまったかなとも思いますけど、頑張って配信で返していくつもりなので、向き合って頑張ろうと思います」

逃げずに活動を継続する強い意志を見せました。

「Xのアプリを消した」実家でのデジタルデトックス

1週間という、彼女にしては珍しい長期の休み。その過ごし方についても明かされました。

実は、久しぶりに実家へ帰省していたというみこさん。リフレッシュのため、自身のスマートフォンから「Xのアプリを削除していた」と明かしました。

パソコンからは見られる設定にしていたものの、帰省中はパソコンを開かなかったため、完全にネットから離れた生活を送っていたようです。

星街すいせいからのLINE、そしてコメント欄に現れたのは…

休養中、不安な気持ちでいた彼女を支えたのは、やはりホロライブの仲間たちでした。

「miComet」として親しまれる星街すいせいさんからは、LINEでとあるスクリーンショットが送られてきたそう。それは、海外のファン(35P)たちが作成した応援ハッシュタグ「#OverSea35P」の投稿一覧でした。

さくらみこ
さくらみこ

「海を超えてのみこP(35P)ってことね。びっくりして嬉しかったけど、申し訳ないなっていう気持ちと、すごいありがたいなって気持ちで見てました」

世界中からのエールに感激した様子でした。

また、配信の終盤、コメント欄には白上フブキさんが登場。「おかえり」と温かい言葉を投げかけると、みこさんも「フブさんもよう見てる! ありがとう!」と即座に反応。

実は休養中、フブキさんから「お絵かきをしてAIに気づかれないようにするゲーム」のコラボに誘われていたことも明かされました。

復帰への決意

「無理に応援してねとは言わないけれど、また応援したいと思ってくれたら嬉しい」と、今の正直な気持ちを吐露したさくらみこさん。

実家でのリフレッシュや仲間たちの支えを経て、再び前を向く姿は、ファンにとって何よりの安心材料になったはずです。これからの配信も楽しみです。

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