大神ミオ、ホロライブEXPOは「超ドーピング」で出演。扁桃炎を乗り越えミオファに伝えた感謝と裏側【朝ミオ】

3月9日に配信された大神ミオの朝の恒例配信『#朝ミオ』にて、先日幕を閉じたホロライブEXPOの振り返りが行われました。

実は今回のEXPO、裏側では想像を絶するコンディションでステージに立っていたことが明かされました。

配信では、ミオしゃのプロ意識の高さと、ファンである「ミオファ」との強い絆が語られ、コメント欄は驚きと感動に包まれました。

本記事では、そんな『朝ミオ』でのシーンから、ファンに伝えたかった想いをご紹介します。

喉が焼けるような痛み

配信の冒頭、ミオしゃの口から「もう終わったから言うけど…」と衝撃的な事実が語られました。なんとEXPOの直前に扁桃炎を発症し、熱と喉が焼けるような痛みに襲われていたというのです。

どうしてもステージに穴を開けたくなかったミオしゃは、お医者さんに薬を処方してもらい、「超ドーピング」状態で2日間のイベントを乗り切りました。結果として喉は枯れ、声を「前借り」したような状態になってしまったと語っています。

普段から体調管理には気を配っているミオしゃですが、大舞台へのプレッシャーや疲労もあったのかもしれません。当時の配信コメント欄には、「無事でよかった」「ゆっくり休んで!」といったリスナーからの労いの声が流れました。

機材室から見た景色。ミオファの存在がくれた勇気

満身創痍で会場入りしたミオしゃですが、彼女に力を与えたのは他でもないファン(ミオファ)の存在でした。

出番前、機材室のカメラから客席の様子を見ていたミオしゃは、「自分のファンが全然いなかったらどうしよう」と不安に駆られていたそうです。ベテランになっても変わらない、この等身大の謙虚さがミオしゃの魅力でもあります。

しかし、いざ客席を見ると、そこにはミオしゃの法被やパーカー、Tシャツを着た「ミオファ」たちの姿がたくさんありました。

大神ミオ
大神ミオ

「この人たちのために、今日は歌ってMCも頑張ろう」

一目で自分のファンだとわかるグッズを身につけたリスナーの姿を見た瞬間、ミオしゃの中に強い覚悟が生まれました。「他のステージでもミオファが集まれるようにやりたい」と語る声には、心からの感謝が溢れていました。

「ファンとタレントの絆」

今回のミオしゃのエピソードは、ホロライブの「タレントとリスナーの双方向の絆」を表しています。

幕張メッセのような巨大な会場で行われる大規模イベントともなると、どうしても「ステージ上の遠い存在」に感じてしまいがちです。

しかし、タレント側もまた、客席のペンライトの色や、法被、パーカーといった「推し活」の証を必死に探し、そこから勇気をもらっていることがわかりました。

私たちが何気なく身につけているグッズや、画面越しに送る応援のコメントは、決して一方通行の消費ではありません。タレントの背中を押し、時に扁桃炎の痛みすら乗り越えさせる「力」に変換されているのです。

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