ホロライブ3期生による待望のセカンドライブを終えたばかりの白銀ノエルさんが、自身の配信でライブの舞台裏と団員さんへの想いを語りました。MCに込めた真意や、本番直前まで抱えていた葛藤、そして会場で受け取った「声援」の力。涙ながらに語られた、団長と団員さんの絆が詰まったエピソードをまとめました。
目次
3期生ライブのMCで語った「人生の糧にしてほしい」
ライブ終盤のMCでは、時間の制約もあり十分に伝えきれなかった言葉があったというノエルさん。配信では、改めてそのメッセージの真意を言葉にしました。
「人生、楽しいことばかりじゃない。でも、このライブのような夢のような時間を糧に、明日からまた頑張ろうね、と言いたかった」と振り返ります。
一部の団員さんからは「何か辛いことがあるの?」と心配する声もありましたが、ノエルさんは「これから悲しいことがあるわけじゃない、未来は明るい!」と元気に否定。あくまで、日常を戦う団員さんに寄り添いたいという、優しさからの言葉でした。

「当たり前」ではない、ステージという名の奇跡
活動開始から約6年半。ノエルさんは、ステージに立つことは決して「当たり前」ではないと強く語ります。
応援してくれる団員さんの存在、支えてくれる運営・現場スタッフの尽力、切磋琢磨し合う3期生メンバーの絆——これらすべてが揃って初めて実現するライブを、「奇跡」と表現しました。
画面越しの存在が「実在」へと変わった瞬間
普段はコメントを通じて交流している団員さんですが、会場で実際にその姿を目の当たりにしたことは、ノエルさんに大きな衝撃を与えたようです。

「日々コメントをもらっているから疑っているわけじゃないけど、『あ、本当にみんな実在してるんだ!』って(笑)。みんなの顔を見られたのが本当に嬉しかった」
特に、3期生の他メンバーのファン(一味、野うさぎ、エルフレ)も含め、会場全体が温かい空気で包まれていたことに感動したと語っていました。

歌とダンスへの不安を払拭した「団員さんの声」
実はライブ前、メンバー限定配信などで「自分にはソロライブなんて無理だ」と、歌やダンスに対して自信を失いかけていた時期があったことを告白したノエルさん。
しかし、その不安を打ち消したのは、会場に響いた団員さんの声でした。
MC中に聞こえてきた「大好きだぞ!」「愛してるぞ!」という真っ直ぐな叫び。ノエルさんが返答したところ、その団員さんが「死ぬほど喜んでいた」というエピソードを後から小耳に挟んだそうです。この出来事を通じて、言葉の持つパワーを再確認したと言います。

「大好きや愛してるっていう言葉には、すごいパワーがある。これからも自分のポジティブな気持ちは、素直に発信していきたい」
この経験を経て、一度は弱気になっていたソロライブという目標についても、前向きに語ってくれました。

悲願の「吉野家」コラボ決定!夢はこれからも続く
配信の最後には、デビュー当時からの念願だった「吉野家」とのコラボレーションについても触れられました。

「ずっと夢だったので、本当に嬉しい。これも応援してくれたみんなと、それを受け取ってくれた運営さん、そして吉野家さんのおかげです」
代表取締役の方からのコメントにも感謝を述べ、一歩ずつ夢を叶えていく喜びを噛み締めていました。
ライブを経て、団員さんとの絆をより一層深めた白銀ノエルさん。「未来は明るい」と断言し、次なる目標へと歩み出した団長が、これからどんな景色を見せてくれるのか。今後の活動も楽しみです。



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