18(日) 行われた3期生ライブの翌日、白銀ノエルが自身の配信で、ある「嘘」をついていたことを告白しました。
当初、ライブの振り返り配信後に「マネージャーとミーティングがある」と伝えていたノエルさんですが、実はその予定はカモフラージュ。実際には、不知火フレア、宝鐘マリンと3人で横浜へ向かい、コラボイベント開催中の「元町ドリア」を訪れていたそうです。

「ちょっと身バレするといけないから言えなかったけどね。元町ドリアに行くということを悟られないようにしなきゃいけなかったからさ」
多忙なスケジュールの合間を縫って、どうしてもメンバーとコラボ店舗に行きたかったというノエルさん。

不在の兎田ぺこらを想う、楽屋での「神提案」
当日、残念ながらスケジュールの都合で食事会に参加できなかった兎田ぺこら。実はぺこらさん、普段から夜は配信を優先するタイプで、メンバーとの食事会にもなかなか参加しない傾向にあります。今回もライブ翌日に自身の配信を控えており、3人での訪問となりました。
しかし、店舗を訪れたファンからは「ぺこらっちょのサインがあった!」という目撃情報が上がっていました。
本人がいないはずの場所に、なぜサインがあったのか? その秘密を白銀ノエルが明かしました。

「あれね、透明シートに『ぺこらっちょのサイン書こうぜ』みたいに提案したの、実はオレ」
なんと、あのサインはライブ当日の楽屋(リハーサル後の待ち時間)で事前に書かれたものだったのです。




「メッセージがないと寂しいじゃん」3期生の絆
白銀ノエルは、自分たちが店舗を訪れた際、もし兎田ぺこらの痕跡だけがなかったら、ファンも本人も寂しい思いをするのではないかと危惧していました。

「やっぱ寂しいじゃん。他の子はいるのにさ、メッセージがぺこらっちょだけないってなると寂しいかなと思って」
「一緒に行けなくても、心は4人一緒」そんな想いから、事前に透明シートを用意し、サインを書いてもらうことを提案したという白銀ノエル。
美味しいドリアを楽しむだけでなく、その場にいないメンバーの存在感もしっかりと残す。この細やかな気遣いとメンバー愛に、3期生「ホロライブファンタジー」の結束の固さを感じさせます。
ライブ本番だけでなく、その裏側でも互いを思いやるメンバーたちの関係性は、何よりも尊いものでした。
まとめ
多忙なライブ翌日に横浜へ駆けつけた行動力と、不在のメンバーを思いやる優しさ。今回のエピソードは、白銀ノエルの団長らしいリーダーシップと、3期生の温かい関係性を改めて示してくれました。








