ホロライブ・白銀ノエル、念願のホームシアター構築に意欲も…「4桁万円」の現実に驚愕

「ホロライブ」所属の白銀ノエルさんが、自身の配信の中で将来の夢である「ホームシアター」作りについて熱弁。しかし、本格的な設備を整えるために必要な費用の現実に直面し、驚きを隠せない場面がありました。

根っからの「音響好き」が語るロマン

実は以前から「音響好き」として知られるノエルさん。最近は内容がマニアックすぎるという理由で控えていたそうですが、配信では「いつかミニシアター(ホームシアター)を作るのが夢」と改めて告白。

プロジェクターの設置や、地下室の活用など、自身の理想とするリスニング環境について語りました。

特にこだわっているのは音の響きで、「吸音材と調音パネルをうまく調整しないとダメ」と専門的な視点を披露。

現在は地下室の湿気(夏場は湿度72%に達することも!)と戦いながら除湿機をフル稼働させているそうで、環境維持の苦労も明かしました。

「1200万円」の壁

そんな中、リスナーから「完全防音のシアタールームを1200万円で作った人がいた」という情報が寄せられると、事態は一変。

ノエルさんは「やっぱ4桁(万円)行くんだ…たけぇ!」と絶句。

昨今の資材高騰(ウッドショック等の影響)についても触れつつ、「中古の家が買えちゃう」「上物(建物)の値段と変わらない」と、趣味の領域を超えた金額感に圧倒されていました。

理想は郊外の一軒家?「ノエスタ」への夢

現在は賃貸の地下室を現状回復前提でカスタマイズして使用しているノエルさんですが、「やっぱり1から作るものとは違う」と、賃貸での限界も感じている様子。

白銀ノエル
白銀ノエル

「身バレのリスクを気にしなくていいなら、郊外に家を建てて“ノエスタ(ノエルスタジアム)”を作りたい」

と、防音を気にせず大音量で音響を楽しめる理想の拠点作りへ、改めて意欲(とため息)を見せていました。

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