ホロライブ所属のVTuber・猫又おかゆさんが1月14日に配信を行いました。「謝罪会見」というタイトルがつけられたこの配信で語られたのは、親知らずの抜歯後にやってしまった「ある無茶な挑戦」と、その結果として大変だった数日間の話でした。
今回は、視聴者の笑いを誘った「猫又おかゆ謝罪会見」の内容をまとめます。
目次
なぜ謝罪会見?サムネイルの「白い物体」の正体
配信の冒頭、真剣な表情で話し始めたおかゆさん。「謝罪会見」という大げさなタイトルに、リスナーからは「何をやらかしたのか」「まさか悪いことでも…?」といった反応もありましたが、本人は「全然違います」と否定しました。
今回の謝罪の理由は、「親知らず抜歯後の不摂生により、配信復帰が大幅に遅れたこと」でした。

12月の成功体験が招いた油断
話のきっかけは、昨年末から続いていた親知らずの抜歯スケジュールにあります。
12月の抜歯(左上下)は順調

おかゆさんによると、12月3日に左側の上下の親知らずを口腔外科で抜歯したそうです。この時は翌日の消毒を経て、6日には配信復帰。その後は「ホロドラゴンマイクラ」に参加できるほど経過は順調でした。
「抜歯なんてこんなものか」という成功体験が、1月の悲劇につながっていたのです。
1月の抜歯(右上下)で事件発生

年が明け、1月6日に右側の上下を抜歯しました。当日は大空スバルさん、しぐれういさんを招いて、自身は声を出さない「ラジコン企画」を行うなど、ここまでは計画通りでした。
しかし、問題が起きたのは1月9日と10日の行動です。
疑惑の2日間、食べていたのは「かさのあるハンバーガー」
1月11日から13日にかけて、発熱と激痛で寝込み、配信を休止していたおかゆさん。リスナーからは「旅行に行っていた?」「お酒を飲んでいた?」などの予想が飛び交いましたが、真実はもっと予想外のものでした。
「非常に申し上げにくいのですが、9日と10日はハンバーガーを食べました」
しかも、マクドナルドのような薄いタイプではなく、「結構かさのあるタイプ」のハンバーガーを2日連続で食べたということです。


その代償は大きかった
12月の経験から「上手いこと食べられるだろう」という謎の自信があったものの、結果は失敗。ハンバーガーによる負担で傷口が炎症を起こし、痛み止めも効かないほどの激痛と発熱に見舞われました。結果、11日から13日は流動食と水だけで過ごすことになり、配信復帰が遅れてしまったのです。
おかゆさんは「ハンバーガーは悪くありません。あんなに美味しいものが存在していることが嬉しい。悪いのは私です」と、ハンバーガーを擁護しつつ謝罪しました。

抜糸時のヒヤヒヤ体験「カルテに書かれたかも…」
そして迎えた1月14日の抜糸当日。12月の抜歯時と同じ担当医に処置をしてもらいましたが、ここで最大のピンチが訪れます。
12月の時はスムーズだったのですが、今回は糸を抜いた後に「何か挟まっていたのか、洗浄された」といいます。
おかゆさんは内心パニック状態になったそうです。「こいつ、もしかしてハンバーガー食ったか…?ってバレたんじゃないか」「もしかして、証拠(食べかす)が出てきたんじゃないか」と心配していたとのこと。
先生がプロなので「いつ食べたかまではバレないはず」と自分に言い聞かせたものの、「カルテに『猫又おかゆ、歯にハンバーガーの食べかすあり』と書かれたかもしれない」と、恥ずかしい思いをしたことを語りました。

教訓:抜歯後は柔らかいものを
今回の騒動を経て、おかゆさんは全人類に向けて教訓を残しています。
「親知らずを抜いた際には、柔らかいものを食べてください。本当に。マジで」
「猫又おかゆ謝罪会見」は、自身の食いしん坊エピソードと、抜歯後のケアの大切さを身をもって伝える配信となりました。









