2026年2月2日に猫又おかゆさんのチャンネルで配信された「戌神ころね限定凸待ち」。文字通り、凸してくるゲストが全員・戌神ころねさんという前代未聞の企画が大きな話題を呼びました。
ころねさんのアイコンがずらりと並ぶ配信画面のインパクトは絶大で、SNSでも「凸待ちという企画を使ったコント」「おかころは天才」など、ファンから絶賛の声が相次ぎました。
そんな伝説的な配信について、おかゆさん自身が後日の雑談配信で「記録として残しておこう」と裏話を語ってくれました。

きっかけは「ころさんと配信がしたかった」
おかゆさんが企画を思い立った理由は、とてもシンプルでした。

「ころさんと配信がしたかったから」
ただ、思いついたのが夜中だったため、普通の雑談配信にするにはノープラン過ぎると感じたそうです。さらにその日は仕事があり、帰宅後に準備する時間もほとんどない状況。そこで浮かんだのが「ころね限定凸待ち」というアイデアでした。
おかゆさんは「ころさんの立ち絵やアイコンを8個くらい並べたら、絵として面白いかな」とひらめいたとのこと。「根拠とかないよ。もう深夜テンションだもん」と笑いながら振り返っていました。

この”ノリと勢い”から生まれた企画が、結果的にあれほどの反響を呼んだのですから、おかゆさんの天才的なセンスを感じます。
「ころさんしかいない」すぐにOKをくれた
深夜にころねさんに連絡したところ、たまたまパソコンの前にいたのか、すぐに返事が返ってきたそうです。「いいよ」と即答してくれたころねさんに、おかゆさんは感謝を隠しきれない様子でした。

「こんなのに付き合ってくれるの、ころさんしかいないよ、本当。ころさんじゃなきゃお願いできないと思った」
おかゆさんはこの企画を「絆の企画」と表現。「これ、ころさん以外にお願いできますかって言われたら、無理だね。火傷させちゃうから」と語りました。つまり、かなり攻めた内容の企画だからこそ、深い信頼関係があるころねさんにしか頼めなかったということです。
では、ころねさんなら火傷してもいいのかという点については、「2人でならやりきれると思った」ときっぱり。長年の相棒だからこその信頼感がにじみ出ていていました。
大空スバルだったらどうなる?
話の流れで「スバルちゃんは?」という話題にもなりました。おかゆさんによると、大空スバルさんと一緒にやるなら「猫又おかゆプレゼンツ・とんでもない地獄企画にスバルちゃんを付き合わせてみた」くらいの企画構成にしないと成立しないだろうとのこと。

「やっぱりスバルちゃんって企画屋さんだし。そんな企画屋さんに、この素人のとんでも企画に付き合っていただきましょう、どうぞ……みたいな感じになると思う」
と話しており、メンバーごとの関係性や相性をしっかり考えているおかゆさんの配慮が見えました。「いつかやりたいね」とも語っていたので、今後の展開にも期待が膨らみます。

おかころの”阿吽の呼吸”が生んだ企画
今回の裏話で改めて感じたのは、猫又おかゆさんと戌神ころねさんの関係性の強さです。
深夜のノリで思いついた企画をすぐに共有でき、即座にOKが返ってくる。そしてお互いに「この人となら大丈夫」と思える信頼がある。「おかころ」が多くのファンに愛される理由を感じます。
深夜テンションと絆から生まれた「戌神ころね限定凸待ち」。まだ見ていない方は、ぜひアーカイブをチェックしてみてください。おかころの底知れないポテンシャルに、きっと笑顔になるはずです。








