ホロライブ・猫又おかゆ、伝説の「3Dリングフィット耐久」裏話を告白 温厚なおかゆが珍しくブチギレた理由とは?

「ホロライブ」所属のVTuber・猫又おかゆさんが、同期の戌神ころねさんとのコラボ配信を実施。その中で、今から約7年前に行われた伝説の配信企画の裏側で、実は「激怒していた」という意外な事実を明かしました。

伝説の「10時間3D耐久配信」の裏側

話題にのぼったのは、2019年10月18日に実施されたホロライブゲーマーズ(白上フブキ、大神ミオ、戌神ころね、猫又おかゆ)による「3Dリングフィットアドベンチャー耐久」です。

この配信は、当時の最新ゲームを4人揃って3Dスタジオから届けるという豪華な企画で、約10時間にわたる激闘の末にクリアを果たした名作として知られています。しかし、おかゆさんは当時を振り返り「未だにそれが覆らないくらい辛かった」「みんなピリピリしてた」と、現場の空気が極めて悪かったことを暴露しました。

怒りの原因は「運営との連携ミス」

普段は「全肯定おかゆん」と呼ばれるほど温厚な猫又おかゆが怒りを抱いた理由は、運営側との宿泊・移動に関するコミュニケーションの行き違いでした。

おかゆさんは、長時間の3D収録後にそのまま帰宅するのが困難だと判断し、事前に「翌日のホテルと新幹線」の手配を依頼していました。

しかし、当日は手配がうまく機能しておらず、10時間の配信直後、そのまま始発の新幹線で帰宅することになってしまったのです。

これに対しおかゆさんは「超不満だったわ」と当時の本音を吐露。配信中こそ視聴者に配慮し穏やかに振る舞っていましたが、裏ではマネージャーに対して「どうなってんだ」としっかりと抗議していたことを明かしました。

苦い経験が「現在のスタンス」の原点に

この出来事から7年が経過し、おかゆさんは「もう自分の中では許しているからこそ言える笑い話」としつつ、この経験が自身の仕事観に大きな影響を与えたと語っています。

「現場の空気が悪いと、自分自身がこんなにまでしんどいんだ」と痛感したころねさんは、それ以来、スタジオ収録や外部の仕事では「自分から明るく振る舞うこと」を強く心がけるようになったといいます。

視聴者からは「おかゆんも一人の人間(猫)なんだね」「プロ意識が高すぎる」「今の神対応の裏にはそんな苦労があったのか」といった驚きの声が相次ぎました。

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