猫又おかゆ、マリオテニスフィーバーでランクS+到達!ぺこら主催大会の優勝候補筆頭に

ホロライブ所属VTuber・猫又おかゆが、Nintendo Switch 2用ソフト『マリオテニス フィーバー』のランクマッチにおいてシングルスでランクS+に到達したことを報告し、話題を集めている。

S+とはどれくらいのレベルなのか

マリオテニス フィーバーのランクは下から順に D / C / B / A / S / S+ / という構成になっており、S+は最高位に位置する超上位帯だ。A帯以上になるとシンプルなラリーの打ち合いだけでは勝てなくなり、カーブを混ぜた変化球や心理的な揺さぶりを組み合わせた高度な読み合いが要求される。

S+帯はさらにその先であり、ラリーの安定感に加えて相手の予測を外すギミックの押し付けや、試合展開をコントロールする戦略眼が問われる、一般プレイヤーとは明確に別次元の領域だ。

おかゆのレーティングは現在2,948で、世界ランキングにおける順位は155位。全世界のプレイヤーが参加するランキングで155位という数字は、上位0.1%以下に相当する水準です。

使用キャラはドンキーコング

おかゆが愛用しているキャラクターはドンキーコングだ。ドンキーコングはパワータイプで使用率も高く、リーチが長くスライス強打で相手を押し出す効果がある。

癖が少なく扱いやすいため初心者から上級者まで幅広くおすすめされているキャラクターだが、おかゆはそのドンキーコングを使いこなした上でS+・世界155位という結果を叩き出している。

A-以上の上位帯ではカーブや心理的な揺さぶりを組み合わせてくるプレイヤーが増える中、パワーキャラでありながらそのレベルまで上り詰めたのは純粋な実力があると言える。

ぺこら大会の「優勝候補筆頭」

このS+到達が特に注目されているのは、2026年3月15日(日)に開催される兎田ぺこら主催「hololiveマリオテニス大会」の直前というタイミングだ。

兎田ぺこら主催『hololiveマリオテニス大会』開催決定――ホロライブメンバー24名が集結、3月15日に大会本番

同大会はホロライブメンバー総勢26名が参加するシングルス大会で、3月11日の抽選会を経て本番を迎える。

参加メンバーの多くが大会に向けて練習を積んでいる中、世界155位・S+という客観的な数字を持つおかゆの存在は頭ひとつ抜けており、ファンの間でも「おかゆ優勝候補確定」「他のメンバーは当たりたくない相手ナンバーワン」といった声が上がっている。

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