ホロライブ3期生ライブ「きゅるるん大作戦」終了後に行われた、兎田ぺこらの振り返り配信が話題を呼んでいます。普段は元気でハイテンションな様子のぺこらが、ファンや同期への感謝を語る中で思わず涙を見せる一幕も。
画面の向こうだけじゃない。「みんなが生きてる」姿に感動
ライブ当日の夜に行われた配信で、兎田ぺこらは興奮冷めやらぬ様子でリスナーに語りかけました。
普段、毎日のように配信活動を行っているぺこらですが、コメント欄の文字やSNSでの反応といった「データ」としての交流だけでなく、ライブ会場で直接ファンの姿を見られたことに、格別な思いがあったようです。

「今日とか昨日とかっていうのは、本当にみんなの生きている姿を見れてるし。(中略)直に同じ場所でのこの熱気っていうのは、本当に貴重な経験だった」
コラボカフェやイベントへの参加報告も嬉しいとしつつも、同じ空間を共有したライブの熱量は別格だったと振り返ります。

「俺たちは何もしてない」なんて言わせない
また、ぺこらは3期生単独でのライブ(セカンドライブ)について、「やりたいと言いながらも結局できないのではないか」という不安があったことを吐露。その上で、実現に尽力した運営スタッフ、そして共にステージに立った3期生メンバーへの感謝を口にしました。
そして何より、ぺこらが強調したのはファンの存在です。
よくファンからは「俺たちは別に何もやってないよ」と謙遜されることがあるそうですが、ぺこらはそれを真っ向から否定します。
- 配信を見てくれること
- SNSで投稿してくれること
- 現地に足を運んでくれること
- アーカイブを見てくれること
これら一つひとつの行動が「めちゃめちゃ力になっている」と語り、ファン一人ひとりの応援が積み重なってライブが実現した事実を「当たり前じゃなくて、本当に感謝を常に忘れずにいたい」と話しました。

ライブ会場では堪えた涙が、配信で溢れ出す
ファンの行動一つひとつが力になっている――そう語っている最中、ぺこらの声が震え始めます。

「あ、やばい。ライブ会場で泣かなかったのに、今ちょっと自分のこの言葉を言ってると、さすがに来るものがあるけど……うん。本当みんなって大切です」
大舞台であるライブ本番では気丈に振る舞い、笑顔を届けたぺこら。しかし、自身の配信で改めて言葉にすることで、思わず涙がこぼれたようです。
また、共に歩んできた3期生(ホロライブファンタジー)のメンバーに対しても、想いが溢れます。
自身を「人との接触が得意ではない」と分析するぺこら。そんなぺこらは、大人の考えを持つ「お姉さん組」をはじめとする同期たちに支えられ、合わせてもらったからこそ、ここまで来れたと振り返りました。

「みんなの声が聞けたのが嬉しかったから、またみんなに会いたいと思った。だから頑張る」

「あんたたち、こういう顔してんのね!」
しんみりとした感動だけで終わらないのが、兎田ぺこらの魅力です。
涙ながらに「これからも頑張っていく」と宣言した直後、「いや、あんたって生きてんのね。マジでライブして毎回思うわ。『あ、あんたたちこういう顔してんだ』つって(笑)」と笑いを誘います。
それでも最後には、応援してくれている時のファンの表情を「最高にいい笑顔だ」と称賛。「3期生で良かった」と心からの言葉で配信を締めくくりました。

まとめ
普段はリスナーとプロレス(軽口の言い合い)を繰り広げることが多い兎田ぺこらですが、今回の配信では、アイドルとしての活動を支えるファンへの純粋な感謝と、仲間への信頼が涙とともに語られました。









