ホロライブ3期生として絶大な人気を誇るVTuber、兎田ぺこらさん。いつも元気いっぱいでリスナーを楽しませてくれる彼女が、配信の中で「幼少期のバレンタインデー」にまつわるエピソードを披露しました。
子どもの頃にお菓子作りに挑戦した人は多いと思いますが、ぺこらさんが作ったのは、硬すぎるチョコだったようです。
「溶かして固めるだけ」が生んだ”凶器チョコ”
小学生の頃、初めての手作りチョコに挑戦したというぺこらさん。 お母さんの手も借りず、100円ショップで可愛いカップを買い、市販の板チョコを用意して、意気揚々と準備を進めたそうです。
しかし、そこに大きな落とし穴がありました。

「その頃、牛乳だとか生クリームを入れるっていうのを知らなくて。マジで。」
実は市販のチョコをそのまま溶かして固めると、ビックリするくらいカチカチになるんですよね。
知識がなかった当時のぺこらさんは、ただチョコを溶かし、型に流し込んで冷やしただけ。その結果、完成したのは本人曰く「歯が折れるであろう凶器」のようなカチカチのチョコレートでした。

「味見はしない」謎の自信が裏目に
さらに驚きなのが、ぺこらさんの料理に対するスタンスです。 「人にあげるものでも味見はしない」という。その理由がまたぺこららしい。

「間違ってないから。まずいわけがないから自信あんねん。」
さすがぺこちゃんという感じですが、この時ばかりは裏目に出てしまった様子。 プレゼントした相手からは「(既製品を)買ったのかと思った」と言われてしまったそうです。あまりにも硬すぎて、逆に手作り感がゼロだったという……。

失敗を乗り越え、現在は「計量」の大切さを実感
そんな「凶器チョコ」を生み出した過去を持つぺこらさんですが、現在は「お菓子作りはマジで計量をするっていうのが大事」と、その難しさをしっかり学習済み。

今作れば、リスナーも驚くようなチョコが完成する……かもしれません。 「甘々のベタベタなチョコレートを作ってあげたい」と語るぺこらさんでした。






