ホロライブ所属の兎田ぺこらさんが自身の配信中に、大人数でのコミュニケーションについて本音を語り、ファンの間で話題になっています。
ぺこらさんによると、自分は大人数の場にいるとあまり喋らなくなってしまうとのこと。その理由について「会話がうまく進まないから」という点と、「聞き役が楽だから」という2つの観点があると自己分析していました。
「もうこの癖は直せない」と苦笑いしつつも、「大人数でいる時も、ちょいちょい”話してますよ感”を出せるようになりたい」と前向きな気持ちも覗かせています。最近になって、会話がうまい人の存在を改めて意識するようになったそうです。
1対1なら話せる? ぺこらの意外なコミュニケーション事情
ぺこらさんは「1対1だったら話せるけど、人数が多くなるともう勘弁」と語っています。オフでの食事も「できれば1対1のほうが話せるから」と、少人数のほうがリラックスできるタイプであることを明かしました。
リスナーからは「1対1のほうが怖い」という声も寄せられましたが、ぺこらさんは「話さなきゃいけないって思ったら、逆に話しちゃう」と持論を展開。


「複数人だと”ここで話していいのかどうか”が分からない」「”あ、どうぞどうぞ”ってなるあの空気が苦手」
と、大人数特有の”譲り合い”のような空気感が苦手だと具体的に語っていました。
この感覚、大人数の飲み会やグループ通話が苦手な人にはかなり刺さるのではないでしょうか。配信者として映えるトークスキルを持つぺこらさんでも、こうした悩みがあるというのは意外であり、同時に親近感を覚えるポイントでした。

大空スバルへの本気のリスペクト「マジすげえなって思う」
そんなぺこらさんが名前を挙げたのが、同じホロライブの大空スバルさんでした。
ぺこらさんはスバルさんについて、「JPだけじゃなくて、IDやENのメンバーとか、ちょっと言語の壁があるところでも果敢にちゃんと話を振るところがマジすげえなって本当に思う」と絶賛。「場が明るくなる。もうペコラにはできないことだなって思う」と、素直にリスペクトの気持ちを語っていました。
ぺこらさんはさらに、「ホロメンは大体明るい人が多い気がする。できないの大体ぺこらぐらい」と自虐的にコメント。普段は堂々としたイメージのあるぺこらさんのこうした正直な一面に、リスナーからは温かい反応が寄せられていました。
ファンの反応は?
この配信を受けて、ファンからはさまざまな声が上がっています。
- 「ずっと思うけどぺこらが大人数苦手なの意外すぎる。配信だとあんなに堂々としてるのに」
- 「スバルはコミュ力めちゃ高い」
- 「”場が明るくなる”ってスバルはマジでそれ」
- 「ぺこら、1対1のほうが話せるタイプなの完全に分かる。”どうぞどうぞ”の空気、俺も無理」
ぺこらさんの「自分にはできないけど、だからこそすごいと思う」という素直な言葉に、多くのファンが共感しているようです。
まとめ
普段は配信でトーク力を見せる兎田ぺこらさんですが、大人数の場では気を使ってしまうという”人間らしい”一面が垣間見えた配信でした。
そして、そんなぺこらさんが心からリスペクトを送る大空スバルさんの存在もまた、ホロライブというグループの魅力を改めて感じさせてくれました。









