兎田ぺこら、配信以外でハマっていることを語る ピッコマ・みかん・愛猫との日常

ホロライブ3期生のVTuber・兎田ぺこらが、3月3日の配信でハマっていることについて語りました。ゲーム配信を中心に活動するぺこらですが、配信の枠外でも様々な楽しみを持っていることが明らかになりました。

毎日のルーティン!ピッコマのチェックが欠かせない

ぺこらが特に熱を込めて語ったのが、漫画アプリ「ピッコマ」のチェックです。配信が終わって日付が変わったタイミングで、まずピッコマを開いて今日の無料作品を確認するのが日課になっているとのこと。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「配信終わったらすぐにピッコマ見て、好みのやつだったら読む。好みじゃなかったら、ネトフリで何か好きそうなやつないか見て、飯食いながら見てる」

と、配信後の夜の過ごし方を楽しそうに話しました。

ピッコマは、「待てば¥0」という仕組みを採用しており、23時間待てば対象の漫画を1話ずつ無料で読めるサービスです。

また、毎日6時と18時に「¥0+券」が最大6枚ずつ回復するため、1日12話ペースで読み進めることができます。

ぺこらはこの「その日に全話無料になる作品」を毎晩チェックするのを楽しみにしているようで、自分の好みに合った作品が無料になっていれば即チェックするというルーティンが出来上がっているようです。

ぺこらマミーが届けてくれる「真穴みかん」

続いてぺこらが話題にしたのが、お母さん(ぺこらマミー)が時々買ってきてくれるみかんです。ぺこらがみかん好きなことを知っているマミーが、会うたびに差し入れてくれるとのこと。

今回マミーが持ってきてくれたのは、ジップロック袋に入った「真穴(まあな)みかん」。「これめっちゃやばい、めっちゃ美味しい」と大絶賛し、以前にもらってすでにお気に入りになっていたところへ、再びもらえたと喜んでいました。

真穴みかんは、愛媛県の真穴地区で農家さんたちに大切に育てられ、厳しい検査に合格したものだけに赤いシールが貼られて全国へ出荷されるブランドみかんです。

皮の薄さと甘さ、その食感に特徴があり、甘みが濃く感じられ、甘みの後にほどよい酸味が口の中に広がります。果肉を包んでいる皮が薄いため、口にすると果肉がとろけるような食感を味わえます。

全国にファンが多い高級ブランドみかんで、ぺこらのリアクションも納得の一品です。

愛猫・ペットたちとの日常、そしてiPadに本を集める楽しみも

みかんや漫画のほかにも、ぺこらは「猫」や「サル(ショウガラゴのジルくん)」との日常も楽しみのひとつとして挙げました。ぺこらは現在、サイベリアンのオス猫「ごろー」、ミヌエットのメス猫「ミミちゃん」、そしてショウガラゴの「ジルくん」を飼っており、愛猫たちのエピソードは配信でもたびたび登場します。

また、「面白いと思った名作をiPadに集めるのも楽しみかも」とも語っており、読書への興味も垣間見えました。

ゲーム配信の合間に充実したプライベート

配信外でもピッコマで漫画を楽しみ、マミーから差し入れてもらった高級みかんを食べながらNetflixを見る。そんなのんびりとした日常を送るぺこらの姿が明かされた配信でした。

コメントはお気軽にどうぞ!