ホロライブ所属の人気VTuber・兎田ぺこらさんが1月7日の配信で、「辞めたメンバー」との共演の可能性について踏み込んだ発言をし、話題を呼んでいます。「意外とできないことはないんじゃないか」という率直な見解を示しつつ、実現時の「距離感」の難しさについても語りました。
外部コラボのルール、現在は不明?
きっかけは、リスナーからの「コラボの縛りはあるんですか?」という質問でした。ぺこらさんは、かつてのホロライブのルールについてこう振り返りました。

「昔は言われた箱の人、ホロメン以外の人とコラボする時は一旦マネージャーに聞いてね、みたいなのはあったけど、今がどうなってるかは正直覚えてない」
以前は箱外(事務所外)のタレントとコラボする際、マネージャーへの事前確認が必要だったとのこと。ただし、ぺこらさん自身が最近はホロライブメンバー以外とのコラボをあまり行っていないため、現在の正確なルールについては「正直わからない」と答えています。
この発言を受け、コメント欄では「やっぱり確認は必要なんだ」「今はもっと自由になってるのかな?」といった声が上がりました。

「辞めたメンバー」とのコラボは可能? ぺこらの見解
さらに話題は、ファンの間でもあまり触れられない「辞めたメンバー(元ホロライブ所属タレント)」とのコラボへと発展。ぺこらさんは「難しいところではあるよね」と前置きしつつ、意外な本音を明かしました。

「意外とできないことはないんじゃないかなとは思うんだけど、ぺこらの見解的にどういうノリで行くかって感じだよね」
ルール的には「できないことはない」という個人的な見解を示す一方、問題はルールではなく、実際にコラボした際の「雰囲気」や「接し方」にあると指摘したのです。

最大の心配は「距離感」―「ヤッホー」か「初めまして」か
ぺこらさんが最も気にしていたのは、再会時の第一声や、どう接するべきかという点でした。

「『あ、ヤッホー。久しぶり』みたいな感じなのか、『こんにちは』なのか……どうなのかがね。初めましてじゃないかって変な異様なコメント欄になるじゃん、そういう時(笑)」
かつて同じ事務所で活動していた相手に対し、昔のように親しく接するべきか、それともよそよそしく振る舞うべきか。その微妙な距離感が配信の雰囲気を「変」にしてしまうのではないか。配信者ならではの率直な悩みを語りました。
その一方で、ぺこらさんは「最初は多分気まずい空気になるだろうけども、途中から普通に戻るんじゃないか」とも発言。あくまで人間関係や場の空気の問題であり、時間が経てば自然な雰囲気に戻るのではないかという見方も示しています。

SNSでは「ぺこららしい正直さ」に反響
この一連のトークに対し、SNSやコメント欄では多くの反応が寄せられています。
「『意外とできないことはない』って言葉にちょっとドキッとした」
「確かにどういう顔して会えばいいか分からないよねw」
「あまり語られない話題にも普通に触れるぺこちゃんが好き」
普段はなかなか語られることのない「運営のルール」や「配信者の心情」に踏み込んだ発言に、ファンからは「ぺこららしい正直な話で良かった」と好意的な声が多く上がっています。



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