ホロライブ所属のVTuber兎田ぺこらさんが、9日の配信中にロックバンド「サカナクション」の山口一郎さんのゲーム実況を視聴した際のエピソードを披露。一流アーティストが見せた意外な一面と、配信者としての姿勢に感銘を受けたことを明かしました。
VTuberグループ・ホロライブ所属の「兎田ぺこら」さんが、自身の配信枠にてサカナクションのボーカル・山口一郎さんのYouTube活動について言及。「勉強になった」「相手がデカすぎる」とその衝撃を語りました。
◆スーパーチャットへの丁寧な対応に「気を引き締めなきゃ」
ぺこらさんは最近、山口一郎さんがYouTubeでゲーム配信を行っていることを知り、視聴したとのこと。そこでまず驚かされたのが、視聴者への対応の丁寧さでした。
山口さんはゲームプレイ中であっても、スーパーチャット(投げ銭)が送られるたびに「〇〇さんありがとうございます」と即座に反応し、丁寧に読み上げていたといいます。
これを見たぺこらさんは「ぺこらも読める時は読むようにしているけど、もっとちゃんとしなきゃと気付かされた」と反省。自身も配信活動に長く携わっていますが、改めて初心を思い出し、気を引き締めるきっかけになったと語りました。
◆「格好つけてると思ってた」アーティストの意外なハイテンション
また、配信中の山口さんのテンションの高さにも驚愕したといいます。
ぺこらさんが視聴した際、山口さんはアクションパズルゲーム『Human: Fall Flat』をプレイ中でした。ぺこらさんは当初、一流アーティストの配信ということで「格好つけたり、気取ったりしているのかな?」という先入観を持っていたそうです。
しかし実際には、「乗ってけ、乗ってけ!」とハイテンションで叫びながら、ふにゃふにゃのキャラクターを操作して楽しそうに遊ぶ姿がありました。そのギャップに対し「全然そんなことなかった。楽しそうにやっていてびっくりした」とコメント。アーティストとしてだけでなく、一人のゲーマーとして純粋に楽しむ姿に好感を抱いたようです。
◆「今年のライバルはサカナクション?」芸能界からの参入に危機感も
配信の最後には、昨今のYouTube事情についても言及。「今まではテレビに出ている芸能人と、ネットで活動する自分たちは別枠だと思っていた」と吐露しつつ、有名人が当たり前のように配信界に進出してくる現状に「正直、生配信ですらヤバいぜ」と危機感を募らせました。
「今年のライバルはサカナクションか……いや、デカすぎ。相手がデカすぎる」と笑いを誘いつつも、業界の変化を肌で感じている様子のぺこらさん。
最後には「『宝島』の時の掛け声を生で聴いてみたい」と、サカナクションのライブへの憧れも口にし、「死ぬまでに一度は行ってみたい」とリスペクトを送っていました。



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