VTuberグループ・ホロライブ所属の兎田ぺこらさんが1月10日、自身のYouTubeチャンネルにて『ポケットモンスター クリスタルバージョン』の実況配信を実施。しかし、レトロゲーム特有のトラブルにより、すべてのプレイデータが失われるという衝撃的な結末を迎えました。
◆チコリータ「チータロウ」と挑んだ“人生縛り”
この日の配信でぺこらさんは、瀕死になったポケモンを二度と使用できないという高難易度ルール「人生縛り」を掲げてゲームをスタートしました。
相棒には草タイプの「チコリータ(ニックネーム:チータロウ)」を選択。不利と言われる草タイプを選びながらも、持ち前のゲームセンスで順調に進行し、ジムバッジを2つ獲得するまで誰も失うことなく進めていました。懐かしの名作を楽しむぺこらさんの様子に、コメント欄も大いに盛り上がりを見せていました。

◆5時間の苦労が水の泡…まさかの「内蔵電池切れ」
悲劇が起きたのは配信開始から約5時間が経過した頃でした。
ゲーム内でレポート(セーブ)を行おうとしたところ、正常に記録ができない事態が発生。原因はゲームソフト(カートリッジ)の「内蔵電池切れ」でした。ゲームボーイカラー時代のソフトは、セーブデータを保持するためにカートリッジ内の電池を使用しており、これが切れていると電源を切った瞬間にデータが消えてしまいます。
結果として、ジムリーダーを倒し、仲間を育て上げた5時間の冒険は幻となってしまいました。

◆「数年後にリベンジさせて」ファンからは励ましと笑い
配信終了後、ぺこらさんは自身のX(旧Twitter)を更新。「申し訳ございません…内蔵電池が切れておりレポートが書けない状況ぺこでした;;」とファンに謝罪し、「数年後にリベンジさせてください!」と、電池交換など準備を整えての再挑戦を誓いました。

このあまりにレトロゲームらしいな幕切れに、ファンからは「これぞぺこーら」「セーブの大切さを学んだ」「悲しいけど笑ってしまった」といった反響が寄せられています。
レトロゲーム配信ならではのハプニングでしたが、次回のリベンジ配信では万全の状態で「チータロウ」との再会が見られることを期待しましょう。





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