兎田ぺこら、スタジオでの”陰キャ行動”を告白―同期といてもスマホでTwitter周回、お茶の成分表チェックも

ホロライブ所属の人気VTuber・兎田ぺこらさんが、11日の自身の配信にてスタジオで3期生メンバーと一緒にいる時の過ごし方を明かしました。その内容があまりにも”陰キャ”すぎるとして、ファンの間で話題となっています。

スタジオでは「深い話はできない」

ぺこらさんは配信中、リスナーから「同期とスタジオで何を話すの?」と質問を受け、スタジオでの様子を語りました。

ぺこらさんによると、スタジオでは誰かしらがサインを書いていることが多く、久しぶりに会っても作業に追われていることがほとんどだといいます。また、「スタッフさんとかも近くにいるからあんまり深い話は正直できない」と、環境的に雑談しにくい事情も明かしました。

同期のフレアさんがハマっているものを話してくれたり、ノエルさんがお土産を持ってきてくれたりすることはあるものの、ぺこらさん自身が積極的に話題を振ることは少ないとのこと。

話すことがなければ「Twitterをタスクキルしてまたつける」

リスナーから「自分から雑談を振ったことなさそう」とツッコまれると、ぺこらさんは「気になってることとかがあったら聞くは聞くよ」としながらも、特に話題がない場合は自分から振らないことを認めました。

では何をしているのかというと、「TwitterをタスクキルしてまたTwitterつけるみたいな感じでTwitter見てる」と告白。さらには「お茶の成分表見たり」「炭水化物2.5かとか見る」「塩分結構入ってるんだな」といった具合に、飲み物のラベルをじっくり読んでいることも明かしました。

リスナーから「他人に興味がなさすぎる」「悲しいよ」とツッコまれるも、ぺこらさんは「全然悲しくないだろ」「これがぺこらなの」と意に介さない様子でした。

「見られてるとストレス」その理由は”バーチャル”だから?

ぺこらさんは自身の性格について、「人がいるとその、話してるの見られてるって思うと話しづらくて」「1人の環境ってなるとベラベラベラベラって喋れる」と分析。

配信者でありながら「見られるのがストレス」という矛盾を指摘されると、「私はVTuberぺこですからね。バーチャルなんです」と返答。スタッフや大人が現場にいると”バーチャル”ではいられなくなることが苦手な理由だと説明しました。

ファンからは共感の声

この告白に対し、ファン(野うさぎ)からは「わかりすぎる」「成分表見るの俺もやる」「陰キャの鑑」といった共感の声が多数寄せられています。一方で「配信ではあんなにテンション高いのに」「ギャップがすごい」と驚くコメントも見られました。

普段の配信では元気いっぱいなぺこらさんですが、その裏には意外な一面があることが明らかになりました。こうした飾らないトークも、ファンに愛される理由の一つなのかもしれません。

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