兎田ぺこら、今年ファンミーティング開催に意欲―「1対1で話したい」オンライン形式も検討中

ホロライブ所属のVTuber・兎田ぺこらさんが、1月11日に行われた誕生日カウントダウン配信にて、今年ファンミーティングの開催を検討していることを明かしました。ファンである「野うさぎ」との1対1での交流を望んでいるといい、実現に向けた構想を語っています。

「みんなと話したい」ぺこらの想い

配信内でぺこらさんは、ファンミーティングについて以下のように語りました。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「今年なんかファンミーティングみたいなのしたいの。でもぺこらが望むのは1対1で、短い時間になるかもしれないんだけど野うさぎと話したい」

大勢のファンの前に立つ形式もあるとしつつも、「やっぱり話すなら1対1がいいなって思う」と本音を明かしています。一方で、1対1形式にすると参加できる人数が限られてしまうジレンマについても触れ、「どういう風にやっていこうかなっていうのをすごい考えてる」と悩んでいる様子を見せました。

オンライン通話ぺこら(AI)

オンライン開催なら「無料でできるかも」

ぺこらさんは、最近のアイドル業界で行われているビデオ通話形式のファンミーティングを知り、「これだったらぺこらのやつもできるくない?」と可能性を感じたといいます。

オンライン形式のメリットについては、「みんな家からとか好きなところで、時間さえ合わせればできる」と指摘。さらに会場を借りる必要がないため、費用面でも実現しやすいのではないかと期待を寄せています。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「ぺこらは別にお金が欲しくてやりたいわけじゃなくて、みんなと話したいからやりたいなって今考えてて」

無料開催の場合は荒らし対策などの問題が発生する可能性もあり、メンバーシップ「うさファミリア」加入者限定での開催も選択肢として挙げていました。

まだ運営には未相談、実現は未定

ただし、この構想はまだ運営側には相談していない段階とのこと。ぺこらさんは「できませんよって言われる可能性もあるからごめん。もし今淡い期待を持たせちゃったらごめん」と前置きしつつも、「やりたいなって今年思っていること」と意欲を見せています。

ファンとの距離を大切にするぺこらさんらしい企画構想に、野うさぎたちからは期待の声が高まりそうです。今後の続報に注目が集まります。

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