ホロライブ所属の儒烏風亭らでんさんが自身の配信で、2月に出演することが決定した「Sanrio Virtual Festival 2026」について語りました。ReGLOSSとしてではなく、個人名義での出演となり、大のポムポムプリンファンである儒烏風亭さんは、ポムポムプリン30周年という記念すべき年に同じ舞台に立てることへの喜びを語りました。
VRChat内で開催、VR機器なしでも参加可能
Sanrio Virtual Festival 2026は、VRChat内で開催される音楽フェスティバル。儒烏風亭さんは配信で詳細を説明し、「VRゴーグルを持っていなくても楽しめる」と強調しました。

VRゴーグル持ってなくても楽しめるやつなので、
絶対そのゴーグルみたいなのが必要なのって言われたらそうでもない
と、VRゴーグルがあればより近くでパフォーマンスを見られますが、必須ではないとのことです。
ポムポムプリン30周年への熱い思い
儒烏風亭さんが特に喜びを語ったのが、2026年がポムポムプリンのデビュー30周年にあたる記念の年であることです。

今年2026年ってプリン君がデビューしてからちょうど30周年の記念なんだよ。
記念すべき30周年にさ、サンリオの同じ舞台に立てるっていうのはとっても嬉しい
儒烏風亭さんは、ポムポムプリンについて「物心ついた時からずっと一緒にいる」と語り、その特別な存在であることを明かしました。当日のパフォーマンスで「30周年おめでとう」と伝えられる可能性に触れ、「お手紙とか書いちゃおうかな」と語りました。
年末からずっと言いたかった朗報
出演が決まってから発表まで、儒烏風亭さんは早く伝えたい気持ちを抑えるのが大変だったようです。

決まった時に早くみんなに言いたくて仕方がなかったよ。
もう去年の年末ぐらいからずっとそわそわそわそわ。
1月20日から始まる静岡県立美術館での音声ガイドの仕事もあり、

らでんの年末は本当にもう口滑らしそうで怖かった
と振り返りました。
1月1日からスタートしたコラボグッズ争奪戦
ポムポムプリン30周年を記念して、1月1日からアベイルとしまむらでコラボグッズの販売がスタート。儒烏風亭さんは1月3日に購入しに行ったものの、すでに多くの商品が売り切れていたことを報告しました。しかし、

プリンくんを好きな人が世界中にたくさんいて、
『30周年おめでとう』って祝ってくれる人がこんなにいるわけでって思ったら嬉しくなっちゃった
と前向きに語りました。また、店内放送でポムポムプリンの声が流れているのを聞いて、「30周年なんだな、嬉しいなと思ってしみじみして店内放送聞きながららでんちょっと泣いたもんね」と感動したエピソードも明かしました。




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