ホロライブ所属のVTuber・雪花ラミィさんが1月11日に行った雑談配信で、卒業した湊あくあさん・天音かなたさんと共に歌った楽曲「あの日の僕ら」を聴き、感極まる場面がありました。
「もうラミィしかいない曲」に涙
雪花ラミィさんは11日、「眠くなるまで延々と雑談する」と題した耐久配信を実施。晩酌をしながらリスナーと交流する中で、ホロライブの音楽プロジェクト「Blue Journey」で発表された楽曲「あの日の僕ら」の話題に。
同曲は、湊あくあさん・天音かなたさん・雪花ラミィさんの3人で歌った楽曲ですが、湊あくあさんと天音かなたさんはすでにホロライブを卒業しています。
曲を再生したラミィさんは、冒頭から「うわ、待って。かなたの声めっちゃ響く。うわ、きつ」と声を漏らし、「もうかなたもいないし、あくたんもいないと思うときついな、この曲」と胸の内を明かしました。

「憧れの存在」「大好きな配信者」だった2人
配信中、ラミィさんは2人への思いをこう語りました。

「あくたんってラミィの中での憧れの存在だったよね。かっこよくてすげえ存在感があって」
「かなたんはもうね、みんなも知っての通りラミィが大好きな人だったから。大好きな配信者だったから」
そして楽曲について「この曲、もうラミィしかいないっすよ」「このメンバーで歌うあの日の僕ら、きつすぎる」と語り、「この曲聞いてると涙出ちゃうねん」と感傷にひたりました。

レコーディングの思い出も
ラミィさんは「あの日の僕ら」のレコーディング時のエピソードも披露。「とにかく感情をなくして歌ってくださいって言われたんよ。声の抑揚いらないですって」と当時を振り返り、「だからすごい声に抑揚がないのよ。淡々と歌う曲なんだけど」と楽曲の特徴を解説しました。
最後には「よくこの3人で歌ったな」「この2人と一緒に歌えてる自分がすげえと思うわ」と感慨深げに語り、「もっとあくたんともかなたんとも喋りたかったな」と本音をこぼす場面も。
ファンからも共感の声
この配信の切り抜きがSNS上で拡散されると、ファンからは「こっちまで泣きそうになった」「Blue Journey本当にいい企画だったよね」「3人の声の組み合わせが最高だった」など、共感の声が多数寄せられました。
なお、この日の配信は5時間以上にわたって行われ、ラミィさんは「終わんないから」とリスナーを驚かせていました。



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