ホロライブ・雪花ラミィ&博衣こより、男性の「清潔感」をガチ討論!「好きなら気にならない」ラミィの意外な一面も

「ホロライブ」所属の人気VTuber、雪花ラミィさんと博衣こよりさんが、それぞれのYouTubeでコラボ配信「女のガチトーーーク!」を行いました。

配信では、リスナーから寄せられた「男性の清潔感の最低ラインはどこ?」という、なかなか踏み込んだ質問が話題に。二人が率直な本音で語り合いました。

こよりが挙げた最低ラインは「におい」ケア

まず、自称「holoXの頭脳」こと博衣こよりさんが挙げた“最低ライン”は、ずばり「におい」。

「毎日お風呂に入るのは当然として」と前置きしつつ、

博衣こより
博衣こより

「におわないこと。頭皮のにおいとか汗のにおいって、近づいた時点で分かってしまうから、そこはケアしてほしい」

と語りました。

特に汗をかきやすい人は、脇などのケアを意識するのが周囲への配慮になる、という考えのようです。

コメント欄にも「においはごまかせないよね」「距離が近いと一発で分かる」といった声が見られ、共感するリスナーが多かった印象でした。

ラミィは“多少の崩れ”なら気にならない? 「やってあげたい」が止まらない

一方、5期生の雪花ラミィさんは少し違う視点を見せます。

「好きな人だったら、においも汗も、基本的に気にならない」と言い切り、むしろ気になる点として挙げたのが、「洋服の乱れ」でした。

たとえば、
・靴下に穴が開いている
・靴が壊れかけている
・乾燥機に入れっぱなしで服がクシャクシャになっている
といった状態は、どうしても目に入ってしまうとのこと。

ただしラミィさんの場合、それが嫌悪感につながるというより、「アイロンをかけてあげたい」「全部やってあげたい」という“お世話したい気持ち”に変わるのが面白いところ。相手のだらっとした部分すらも受け止めてしまう、ラミィさんらしい慈愛の一面をのぞかせました。

「会う時の気遣い」がポイント。清潔感は“相手への姿勢”にもつながる

最終的に二人が重ねたのは、「自分に会うために、どれだけ気を遣ってくれたか」という部分でした。

ラミィさんは「会いに来る時に何も整えていないと、“自分ってその程度なんだ”って思っちゃうかも」と素直に吐露。こよりさんも「相手を大切に思っているなら、自然と身だしなみは整えようと思うはず」と頷きます。

清潔感は、単なる身なりの話にとどまらず、相手をどう扱いたいかという気持ちにも表れる。そんな方向に話が落ち着き、二人のやり取りは最後まで賑やかな空気のまま進んでいました。

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