一条莉々華が高級寿司店で門前払い すっぴん眼鏡で1万円超の名店に突入した結果

hololiveReGLOSS所属の一条莉々華さんが、配信で「高級寿司店にアポ無し訪問」したことを披露しました。

事件が起きたのは、健康診断の帰り道。朝から何も食べていなかった莉々華さんは、空腹に耐えかねて近くの飲食店を探していたそうです。そこで目に入ったのが、一軒のお寿司屋さんの看板でした。

「あ、お寿司いいじゃん」と思った莉々華さんは、深く考えずに入店を決意。ガラガラと引き戸を開けて中に入ったところ、なんと大将らしき人物が客席の椅子の上で横になって寝ていたとのこと。

寝起きの大将から「ダメです」の一言

時間的には営業中だったため、「やってますか?」と声をかけた莉々華さん。すると大将は勢いよく起き上がり、開口一番「ダメです」と一声。続けて「うちは予約制です」と告げられ、あえなく退店することになりました。

実は1万円超えの高級店だった

店を出た後に調べてみると、そこは1万円以上するコースが基本の高級寿司店だったことが判明。老舗らしい落ち着いた門構えとのれんだけを見て、莉々華さんは「7貫2000円とか1600円で気軽に食べられるお店」だと勝手に思い込んでいたそうです。

Googleで「近くの飲食店」を検索した際も、営業時間と評価しかチェックしておらず、価格帯には気づかなかったとのこと。

健康診断帰りの「完全オフモード」で高級店へ

さらに恥ずかしかったポイントとして、莉々華さんは当時の自分の格好を告白。健康診断の帰りだったため、すっぴんに眼鏡、髪もまとめただけという完全オフモードだったそうです。

一条莉々華
一条莉々華

「1万円のお店に眼鏡でノーメイクって恥ずかしすぎる」「大将は『なんやこのすっぴん女は』って思っただろうね」

と自虐気味に語っていました。

ただ、莉々華さんは「逆にお客さんがいなくて良かった」「断ってくれて良かった」と前向きに振り返り。もし他のお客さんがいたら雰囲気を壊してしまっていた、と胸をなでおろしていました。

結局ラーメンで大満足

高級寿司を逃した莉々華さんが向かった先は、近くのラーメン屋。1100円の味噌ラーメンを食べて「やっぱりラーメン最高」と大満足で帰宅したそうです。

「大将の方がびっくりしてたと思う」「完全に被害者は向こうなんだけど、怖かった~」と笑いながら語る姿は、まさに莉々華さんらしいポジティブさ全開。予約客の時間に突然現れたすっぴん眼鏡の女性に、寝起きの大将もさぞ驚いたことでしょう。

コミュニケーション能力抜群で海外企業との折衝もこなす”敏腕女社長”のキャラクターとは裏腹に、私生活ではこうしたガサツなエピソードが絶えない一条莉々華さんでした。

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