コーラにピーナッツを入れて飲む……文字面だけ見ると「えっ?」と戸惑ってしまう組み合わせですが、今SNSで密かにブームになっているのをご存知でしょうか?
発端は4月2日、海外のXユーザーによる「アメリカ南部ではコーラにピーナッツを入れて飲むのが定番」という驚きの投稿。これが日本でも瞬く間に拡散され、大きな話題を呼んでいます。

「ファーマーズコーク(農夫のコーラ)」とも呼ばれるこの飲み方は、農作業で手が汚れていても瓶のコーラから手軽に塩分とエネルギーを補給できる、労働者の知恵なのだとか。

このブームにいち早く目をつけ、誰よりもガチな検証を行ったのがホロライブの一条莉々華(以下、莉々華)です。
今回の配信では、「料理研究家の実験」レベルの徹底検証を決行。さらには今話題の新感覚炭酸「NOPE(ノープ)」の独特すぎる食レポまで飛び出し、見どころ満載の配信となりました。
一条莉々華の「ピーナッツコーラ」徹底検証
莉々華が今回用意した検証ラインナップは、思わずツッコミを入れたくなる本気度でした。

- 有塩バタピー入りコーラ(4時間漬け込みバージョン)
- 有塩バタピー入りコーラ(5分漬け込みバージョン)
- クレイジーソルト塩ナッツ入りコーラ
- ボーロ入りコーラ
食べ物と飲み物を変えながら最適解を探る莉々華の検証結果から、一番おいしい「正解」が見えてきました。
正解は「レシピ通りの5分漬け込みバタピー」一択!
圧倒的ナンバーワンの評価を受けたのは、超王道の「有塩バタピーの5分漬け込み」でした。
莉々華曰く「ピーナッツのほろ苦さも甘みも生きてる、これが正解!」と大絶賛。


スイカに塩をかける要領で、ピーナッツの塩分がコーラの甘さを引き立て、同時にコーラがピーナッツの甘みを際立たせるという完璧な相乗効果が生まれるようです。
一方で、気合を入れて事前仕込みした「4時間漬け込み」バージョンはまさかの失敗。

「もはやコーラじゃなくてココナッツジュースみたいな味」と語るように、長時間漬けたことでピーナッツがふやけて炭酸が抜けきってしまった模様。長時間の放置はNGであることが判明しました。
「クレイジーソルト」や「ボーロ」でまさかの大惨事に…
さらに実験はエスカレート。
「塩気がいいなら」とクレイジーソルト味のナッツを入れた結果、ハーブの香りが強すぎてコーラの良さを完全に打ち消し、「異物混入みたい」と一蹴される悲しい結末に。


極めつけは、見た目がピーナッツに似ているからと投入された「ボーロ」。シュワシュワのコーラの中でドロドロの粉状にふやけ、「拷問に使われてもおかしくない」と評する凄惨な大惨事となってしまいました。


この結果から学べる教訓は一つ。「奇をてらわず、シンプルな有塩バタピーを使うべし」ということです。
話題の新炭酸「NOPE(ノープ)」の食レポ
今回の配信でピーナッツコーラと同じくらいリスナーを湧かせたのが、検証の合間に登場した謎のドリンク「NOPE(ノープ)」です。

「最近Xでバズっている」と紹介されたこの飲料は、2026年3月24日にサントリーから発売されたばかりの『ギルティ炭酸 NOPE』。99種類以上のフルーツやスパイスをブレンドし、発売からわずか1週間で2,000万本を出荷したという令和最速の超話題作です。
NOPEにもピーナッツを投入する検証が行われましたが、NOPE自体の味が強すぎるため、「NOPEはNOPEのままでいい(完成されている)」という結論に至っています。
まとめ:実際に試すなら「有塩バタピー×5分」から!
「意味不明な食レポ」を交えながらも、最終的にはしっかりと「バタピー5分漬け込みが最強」という再現性のある結論を出してくれた一条莉々華。
これからファーマーズコークを試してみたい方は、アレンジを加えず「普通のコーラに、有塩のバタピーを入れて5分待つ」という調合から始めることを強くお勧めします!





