大型イベント「ホロライブEXPO」などの祭典の裏側では、タレント同士の微笑ましい交流が数多く生まれています。今回は、ホロライブ6期生・鷹嶺ルイの配信で語られた、さくらみことの「幕張メッセでの忘れ物事件」をピックアップ。
しっかり者のルイ姉と、ちょっとポンなみこちの、まるで親子のような関係性が見えたエピソードを紹介します。
「一緒に帰ろうぜ」の直後に起きた、まさかの事態
イベントの全行程を終え、心地よい疲れの中で鷹嶺ルイとさくらみこは「一緒に帰ろうぜ」と意気投合。車で幕張メッセを後にした二人でしたが、出発してすぐに異変が起こります。

「みこちが『やばい、忘れ物したかも』って言いだして……」
なんと、あれほど大規模な会場を後にした直後に、さくらみこが忘れ物に気づいたのです。結局、二人は車をUターンさせ、再び幕張メッセへと引き返すことになりました。

「持ち物チェック」をすり抜けた、巨大すぎる忘れ物
普段から、さくらみこの「ポンコツ(愛称:ポン)」な一面を熟知している鷹嶺ルイ。鷹嶺ルイは、さくらみこと行動を共にする際、ある「取り決め」を自分に課しているといいます。
- 机に何か残っていないか必ず確認する
- 車を降りる際、後部座席に忘れ物がないかチェックする

まるで保護者のような徹底したサポート。しかし、そんな鷹嶺ルイの鉄壁のチェックを、さくらみこは予想外の形で突破しました。

「まさか、あのでけえバッグを持って帰るのを忘れると思ってなくて」
小物やスマホならまだしも、メインの大きなバッグそのものを楽屋に置き忘れてしまったさくらみこ。これには「お母さん」役の鷹嶺ルイも、「嘘でしょ?」と驚きを隠せなかったようです。

「忘れ物を取りに来ました…」恥ずかしすぎる再入場
会場の入り口に再び戻った二人。そこで待っていたのは、本日一番の「気まずい瞬間」でした。入り口のスタッフから「これから出演(再入場)ですか?」と尋ねられた際のやり取りが、リスナーの笑いを誘っています。

「すいません、忘れ物を取りに来ました……」
消え入りそうな声で正直に答えるしかないさくらみこ。鷹嶺ルイは当時の心境を「恥ずかしいよ!みこち、俺恥ずかしいよ!」と振り返りました。
最後には鷹嶺ルイの自宅へ行き、鷹嶺ルイの愛猫にたっぷり癒やされて帰ったというさくらみこ。ドタバタな一日の終わりが、なんとも「尊い」結末となっているのが、このコンビらしいところです。









