ホロライブ所属のVTuber「大空スバル」さんが、年末年始に予定されていた公式特番などの仕事を断っていたことを配信内で明かしました。その理由は、同じくホロライブ所属の「大神ミオ」さんの家で筑前煮を食べるため。スバルさんにとって、それは単なる食事会ではなく「生命維持」にも関わる大切な予定だったようです。
「ゆくホロくるホロ」よりも優先した「重大な任務」
配信の中で、スバルさんは年末年始の過ごし方について話しました。「年末年始はミオしゃ(大神ミオ)の家って決まってんだよな」と話し、この時期に一番大事にしている予定について熱く語りました。
ホロライブの年末恒例行事である公式配信のオファーが来た際も、大神ミオさんの家に行くことを理由に断っていたとのことです。

「いや、スバルは年末年始、そのお仕事をしてくださいとか言われても、『ゆくホロくるホロ』どうすかってなっても、『いや自分、年末年始はミオしゃの家で筑前煮を食べるという重大な任務がございますので』って言って断ってんの全部」
仕事よりも「ミオ家の筑前煮」を優先するスバルさん。「いやいや何だよこいつって思われたっていい」と話すほど、その気持ちは本気でした。

スバルさんの深刻な「食料問題」
どうしてそこまでしてミオさんの家に行く必要があるのでしょうか。スバルさんによると、単に遊びに行きたいからではなく、「生きるための補給」という切実な理由があるそうです。
年末年始はスーパーが閉まり、普段頼りにしている家政婦さんも休みに入ります。そのため、スバルさんの自宅から飲み物と食べ物がなくなってしまうとのことです。

「スバルはミオしゃの家に行ってエネルギーを補給するという大事な使命があるんだよ。箱根駅伝を冒涜しているわけではないが、箱根駅伝の給水所みたいな、それぐらいの意味を持つんだよ」
実際、ミオさんの家を訪れる前の31日は「おにぎり1個」しか食べていなかったというスバルさん。リスナーからは心配する声が多く上がりました。

ミオ家に並んだ「夢のような」料理の数々
元旦、ミオさんの家に到着したスバルさんを待っていたのは、温め直された唐揚げ、お刺身、そして目当ての筑前煮など、机いっぱいに並んだ料理でした。
同席していた「鷹嶺ルイ」さんが笑う横で、スバルさんはこう話したそうです。

「この飯と一緒に、そのまま死んだっていい」

スバルさんにとって、ミオさんの手料理がどれほど大切なものかがよく分かるエピソードです。
タッパー忘れで再び食糧難に
ミオさんの家で栄養を補給したスバルさんでしたが、大きな失敗をしてしまいました。タッパーに料理を詰めて持ち帰るのを忘れてしまったのです。
帰宅後、再び食べ物がなくなってしまったスバルさん。現在は元旦から営業してくれているUber Eatsと「なか卯」の親子丼に感謝しながら過ごしているそうです。

「ガチでなか卯の親子丼は、とろたま親子丼食った方がいい。みんな」
配信の最後には、なか卯のメニューをリスナーに熱くおすすめしていました。
深まる「ミオファ」の絆
今回のエピソードで、大空スバルさんと大神ミオさん、そしてミオさんのファン「ミオファ(大神ミオファン・ファミリー)」の絆の深さが改めて伝わってきました。公式の仕事を断ってでも大切にする関係性に、ファンからは「温かい」「ミオファ最高」といった声が届いています。
今年も、スバルさんの自由なライフスタイルと、それを支えるホロライブメンバーたちとの温かい交流に注目です。



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どこでも食えるやろうに、すげぇな
ミオしゃの筑前煮…すごいな。