ホロライブ所属のVTuber大空スバルさんが、自身の配信で先日行われた「26人凸待ち」を振り返り、後輩である響咲リオナさんへの想いを語りました。
「涙がちょちょ切れそうになる」壁を向く後輩・リオナへの想い
26人のホロメンが次々と訪れるという大変な企画を終え、「久しぶりにあんな汗かく企画したな」と振り返るスバルさん。自身も緊張していたというこの企画の中で、特に印象に残っているのが響咲リオナさんの存在だったようです。
スバルさんは、普段から控えめな性格のリオナさんが頑張って話している姿を見ると「涙がちょちょ切れそうになる」と語りました。
いつもは「壁を向いている」と表現するほど大人しいリオナさんに対し、「大丈夫かお前」と心配しつつも、今回の企画にはスバルさんから「もし良かったらなんだけど来るか?」と事前に声をかけていたことを明かしました。
「また”お母さん”なのかもしれねえ」と、自身の感情が母親のような目線になっていることに苦笑いを見せました。

あえて厳しく?「DEV_IS」として外の世界へ羽ばたくために
なぜ、あえて内向的なリオナさんを大勢の目に触れる場に呼んだのか。その理由についてスバルさんは、今後「hololive DEV_IS」としての活動が広がっていくことを見据えた、先輩としての愛ある厳しさだったと語ります。
ホロライブというグループの中にいるうちは先輩たちがカバーできるものの、今後案件やイベントなどで外部へ行く機会が増えれば、一人で立ち回らなければならない日が来ます。

「リオナ、お前そろそろね、3Dももらったし、独り立ちの時が来てるぞ」
と、後輩の成長を後押ししたかったと説明しました。
この考えに至った背景には、スバルさん自身の経験があります。デビュー当時は何もできず、多くの先輩に面倒を見てもらってここまで来られたという感謝があるからこそ、「次は自分が後輩にしてあげる番だ」という意識が芽生えているようです。

「気遣い」ゆえのコミュ障は武器になる
また、リオナさんが「今年はコミュ障を治す」と目標を掲げていることについても触れました。
スバルさんは、リオナさんのいわゆる”コミュ障”は、単に話せないわけではなく、周りに気を使いすぎることによるものだと分析。「最初は気を使いすぎるくらいがちょうどいい」と肯定しました。
かつて自身が何も考えずに発言して「失言王」になりかけた過去を引き合いに出し、「気遣いができることは素晴らしいこと」と、後輩の慎重な性格を尊重しつつエールを送りました。
先輩としての責任感と、後輩への温かい眼差しが伝わってきた今回の振り返り配信。スバルさんの「親心」を受け、響咲リオナさんが今後どのような成長を見せてくれるのか楽しみです。





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