ホロライブの数名が集結し、『Terraria(テラリア)』をプレイする人気企画「ホロテラリア」。 長時間の配信中、ふとしたきっかけで始まった「牛丼の最適な食べ方(汁の量)」をこだわるトークへと発展しました。
今回は、当時吉野家とコラボ中だった白銀ノエルさんをはじめ、大空スバルさん、白上フブキさん、兎田ぺこらさんが語り合った、それぞれの「牛丼のこだわり」を紹介します。
目次
発端は大空スバルさんの「あの汁が美味え」発言
トークのテーマは「吉野家の牛丼」へ。

「吉野家のあの『汁』が美味えんだよな~」
この何気ない一言に、即座に食いついたのが白上フブキさんです。

「わかる! だから『つゆだく』なんだよね、絶対!」
スバルさんの「汁が美味しい」という意見にフブキさんが完全同意し、二人は「つゆだく派」で意気投合。「ご飯が汁でシミシミになっているのが嬉しい」と盛り上がります。


兎田ぺこらさんは「ベチャベチャNG」! 少数派の「普通」論
「つゆだく最高!」という空気が流れる中、待ったをかけたのが兎田ぺこらさんでした。
ぺこらさんは「つゆだく」にはせず、あえて「普通(つゆぬき気味)」を選ぶといいます。

「なんかぺこら、大人になってからわかんないけど」
「お茶漬けとか、お米が水に浸ってるのが…ベチャベチャになるのが苦手で。だから『つゆぬき』にしてる」
ぺこらさん曰く、汁気が多すぎてご飯の食感が損なわれるのが苦手とのこと。 お米がふやけてしまうのを避けるため、スバルさんやフブキさんとは対照的に「白米の状態を楽しみたい派」であることを明かしました。

「玄人」白銀ノエルさんも参戦! テイクアウトならではの楽しみ方
スバルさん&フブキさんの「つゆだく派」に対し、ぺこらさんの「つゆぬき派」。 ここで、当時吉野家コラボのアンバサダーを務めていた白銀ノエルさんに意見が求められます。 「ノエルちゃんはどっち?」と聞かれた団長の答えは、「つゆだく」でした。

「やはり『つゆだく』だね。特にテイクアウトだと、ご飯に味が染みて美味いんだよ!」

持ち帰りで食べる際、移動中にご飯が出汁(ダシ)を吸い込んだ状態こそが至高。 この意見にはスバルさんも「なるほど」と納得。今回集まったメンバーの中では、ぺこらさん以外の多くが「汁を愛する」結果となりました。

まとめ:牛丼の「汁」で見えてくる個性
「ご飯の食感を大事にしたい」という兎田ぺこらさんと、「汁の旨味を余すことなく味わいたい」という大空スバルさん、白上フブキさん、白銀ノエルさん。 一見地味な「汁の量」ですが、メンバーによってここまで好みが分かれるのは面白いですね。 特にテイクアウト時の「時間経過による味の染み込み」まで計算に入れるノエル団長は、さすがコラボ経験者です。
次に牛丼を食べるとき、推しと同じ「汁の量」を試してみるのも一興かもしれません。





