ホロライブ2期生・大空スバルが28日、社内の真剣な会議の場でスタッフに向けてセクハラまがいの発言をしてしまったと告白しました。本人は「完全に純粋な疑問だった」と語っていますが、後から気づいて「やばいかな?今度あったら謝っとこう」と焦る様子を見せていました。

配信での雑談中に明かされた”会議の一幕”
スバルはこの出来事を、雑談ベースの配信中に語りました。
ある日、社内で行われていた「結構真面目な」会議の終盤、スポーティーなアニメキャラクターがスパッツを見せているデザインについて、スバルは純粋な疑問として

「スパッツってなんで見せてるんですか?エッドいってことなんですかね?」
とスタッフに問いかけました。



スバルいわく、配信でも同様の話題を扱うことがあり、社内でも同じような感覚で口にしたとのことです。「スパッツを見せるっていう意識がなさすぎて純粋な疑問だった」と本人は説明しており、悪意や下心は一切なかったとしています。
スタッフの反応と、後から気づいた”まずさ”
発言を受けたスタッフの反応は、概ね穏やかなものだったといいます。一人は「私もわかんなくて、見せるっていう意識ないですよね」と共感を示し、進行役を務めていた別のスタッフは「私は好きですよ。ファンアート捗る感じで捉えてます」と丁寧に教えてくれたと振り返りました。


会議終了後、スバルはふと我に返り、「え、これってセクハラにならないよね?」と気づいたといいます。「ガチの疑問で聞いてたんだけど、やばかったかな」と配信内で動揺する様子も語られました。
発言前後の流れ
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 会議中(本題終了後) | スパッツについての純粋な疑問を口にする |
| 会議中(直後) | スタッフが共感・説明で穏やかに対応 |
| 会議終了後 | 「セクハラになるのでは」と気づき動揺 |
| 配信内 | 「今度あったら謝っとこう」と反省を告白 |
本人は本気で反省中
大空スバルは思ったことをそのまま口にしてしまう場面が多いことを自覚しているようです。今回もその延長線上にある出来事ですが、本人の反省は本物の様子で、「最近ミーティングするたびにドヒャみたいなことになることが多い」とぼやいていました。

謝罪は「今度会ったときに」と決意しており、スタッフとのその後のやりとりが気になるところです。




