ホロライブ所属の星街すいせいさんが、3月22日に配信された自身の8周年記念ライブで、個人事務所「Studio STELLAR」の設立を発表しました。

ホロライブでの活動を続けながらソロ活動の基盤を移す新しい体制に、さくらみこさんや白上フブキさんなど、同僚のメンバーたちからも驚きや祝福の声が上がっています。
新たな活動の基盤となる個人事務所
3月22日に行われた「8周年アコースティックライブ」のなかで、星街すいせいさんの個人事務所「Studio STELLAR」設立が発表されました。

ホロライブを辞めるわけではなく、グループでの活動は続けつつ、ソロアーティストとしての音楽活動やファンクラブ運営などを新事務所で行うという、新しい両立の形となります。
渋谷駅周辺で展開された事前の広告には「私のあとに、道はできる。」という言葉が掲げられており、VTuberの新しい道を切り開く大きな決断となりました。

メンバーたちからの祝福と共感
この大きな発表に対し、ホロライブのメンバーたちもそれぞれの配信で触れています。
さくらみこさんは、事前に少し話を聞いていたものの、企業に所属するVTuberとしての新しい形に心から驚いたと振り返りました。街頭広告の言葉にも触れ、これからの歩みに期待を寄せています。



ときのそらさんは、自身も外部のレコード会社から楽曲を出すなど特殊な活動をしていることから、枠にとらわれない動きをするメンバーが増えてきたことに共感しています。同じくファンクラブを開設している立場として、親近感を覚えたことも明かしました。



笑顔の舞台裏と後輩への刺激
白上フブキさんは、個人事務所を作る苦労を思いやり、「自分は責任ある立場にはなりたくない」と率直な思いも語っています。




後輩にあたる響咲リオナさんは、アーティストとして圧倒的な姿を見せたことに刺激を受け、「自分も背中を追いかけて夢を叶えたい」と力強く語りました。


その他メンバーの反応
配信だけでなく、SNS上でも多くのホロライブメンバーから祝福の言葉が寄せられています。















今後の展開について
星街すいせいさんは、2026年内に自身最大規模となる4都市アリーナツアーの開催が決まっています。個人事務所でのファンクラブ運営やグッズ販売なども本格的に始まり、アーティストとしてのさらなる飛躍が期待されます。






江地区翔が何しようがどうでもいいわ。くだらない。