ホロライブ所属のVTuber・水宮枢さんが、自身の配信にてデビュー前の準備期間について語りました。「ちょっと特殊な大学」に通いながらホロライブの活動準備を進めていた当時の苦悩を赤裸々に明かし、最終的に大学を辞める決断に至った経緯をファンに伝えています。
片道1時間半の通学と「5時起き」の日々
水宮さんによると、通っていた大学は「山の中」にあり、通学時間は片道1時間から1時間半ほど。朝の混雑時にはさらに時間がかかることもあったといいます。

「大学がマジ山だったから」「通学1時間とかしてた」
ホロライブの準備期間中は毎朝5時から5時半に起床していたと振り返り、当時の生活について次のように語りました。

「大学行って帰ってくんのが9時とか10時。ダンスレッスン入れてたからダンス行って帰ってきて10時とか。そっからみんなと通話して」
帰宅後はメンバーとの打ち合わせや作業を行い、就寝後はまた5時に起きるという生活を続けていたそうです。
「強制居残り」がある特殊な大学
水宮さんが通っていた大学は「専門系」の学校で、特定の時期になると非常に忙しくなる環境だったとのこと。土日も潰れることが多く、さらに「強制居残り」という制度もあったといいます。

「居残りが強制行事だったからね」「帰る時言わなきゃいけなくて、何時から帰ります、何々の理由で抜けますって言って」
早退の頻度が高いと注意されることもあり、両立の難しさを実感したと明かしました。
ダンスイベントと大学の板挟みで決断
水宮さんは当初、大学に通いながらホロライブ活動を続けることも考えていたそうです。しかし、ダンスイベントへの出演などで土日もレッスンが入り、平日は大学、休日はレッスンという生活が続いたことで「さすがに無理だわ」と感じたといいます。

「ちゃんと舞台のバックとかだったから、手も抜けないし」「そっちもガチにならなきゃいけないから大変だったね」
最終的に「ちょっと両立無理かと思って」大学を辞める決断をしたことを告白しました。
ファンからは労いの声
この配信を受け、SNS上ではファンから「そんな大変な時期があったんだ」「今こうして活動してくれてありがとう」「努力してきたからこその今なんだね」といった労いの声が多数寄せられています。
デビュー前の知られざる苦労を語った水宮さん。当時の経験があってこそ、現在の活躍があるのかもしれません。




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