猫又おかゆが世界ランク級の強さで優勝。ホロライブ「マリオテニス大会」が閉幕

3月15日、兎田ぺこら主催のゲーム大会「ホロライブマリオテニス大会」が開かれ、猫又おかゆが優勝に輝きました。総勢26名が参加した本大会は事前の練習期間から注目を集め、本番の配信はすでに100万回以上の再生数を記録しています。

世界ランカー同士の決勝戦

決勝戦は、ホロライブゲーマーズ所属の猫又おかゆと白上フブキの顔合わせとなりました。

『マリオテニス フィーバー』において、猫又おかゆは世界ランク18位、白上フブキは世界ランク292位に到達したこともある実力者です。試合は白熱した展開となり、猫又おかゆは第2セットを落とすも、最終セットを7-2で制し、見事に優勝を決めました。

参加メンバーの健闘と大会結果

準優勝の白上フブキは大会後、SNSで「悔しい気持ちはあれど練習の成果を出せてよかったです」と振り返りました。

また、ゲーム内で使用したキャラクター「ゲッソー」にちなんで、イカを使った料理をすることを明るく伝えています。

Screenshot

大会前の準備期間には、参加メンバー同士で教え合う「猫又塾」「兎田塾」といった練習の場も設けられ、それぞれの成長が上位入賞という結果に結びつきました。

順位出場者備考
優勝猫又おかゆ最終セット7-2で勝利
準優勝白上フブキおかゆから1セット奪う
3位Gigi Murin
4位宝鐘マリン

今後の振り返り配信へ

主催の兎田ぺこらは大会終了後、「熱い戦いがたくさん見れました」と参加者全員への感謝を伝えて大役を終えました。

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