「アイドルにしてくれたのはみんなだよ」――hololive 7th fes.初参戦を終えた綺々羅々ヴィヴィが、涙ながらにリスナーへ感謝を伝えた

2026年3月7日、幕張メッセで開催された「hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」STAGE3。hololive FLOW GLOWにとって、これがホロフェス初参戦の舞台でした。

「普通の女の子」がアイドルになった

配信の中でヴィヴィは、フェスを終えた直後の気持ちを言葉にしています。

綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ

「みんなの声聞けて嬉しかったんやもん。だってみんなそこにいたんやもん」

ステージから客席の声が聞こえていたこと。ペンライトをヴィヴィのメンバーカラーに変えてくれたこと。グッズを身につけて、精一杯声を出してくれたこと。

そういったリスナー一人ひとりの行動が、ステージに立つ彼女の支えになっていたと、話しています。

そして、少し落ち着いてからこう続けました。

綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ

「なんてことないただの普通の女の子をね……え、今日だけはアイドルって言っていいかい? アイドルにしてくれたのはみんなだよ」

ヴィヴィのキャラクター設定には「感情を素直に表現するタイプで、方言まじりのストレートな言葉が飛び出す」とあります。まさにその通りの、加工のない言葉でした。

涙の理由、ちゃんと本人が説明してくれてた

配信中、ヴィヴィは何度も泣きながら話していましたが、それについても、きっちり言葉で説明してくれているのがヴィヴィらしいところです。

綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ

「別に悲しい涙じゃないもん。嬉しくてね。感動して。みんなへの感謝が溢れすぎてなんかさ、気持ちがみんなの愛が溢れすぎた時ビビいつも涙で出るんじゃん」

また、ホロライブ加入への感謝も口にしました。

綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ

「ホロライブに加入できてなかったらこんなステージに立つこともできなかったから」

自分一人の力では絶対にたどり着けなかった場所にいる、という実感がにじみ出るていました。

この配信が表しているもの

ホロライブには様々なタイプのVTuberがいますが、ヴィヴィが持っている「飾らない素直さ」は、その中でも際立っています。

デビューからずっとインドア気質の「普通の女の子」としての自分を隠さないまま、その等身大の自分がステージに立って「アイドル」と呼ばれることへの照れや戸惑いを全部言葉にしてしまう。

そこに、見ているこちらが自然と応援したくなる理由があります。

「アイドルにしてくれたのはみんなだよ」という言葉は、謙遜でもなく、本当にそう感じて出てきた言葉に聞こえました。

この配信を見るなら

綺々羅々ヴィヴィのYouTubeチャンネル(@KikiraraVivi)でアーカイブが公開されています。フェス配信のアーカイブとあわせて、ぜひ本配信も確認してみてください。

また、FLOW GLOWの活動が気になった方はグループ公式ページやXアカウント(@kikiraravivi)もチェックしてみてください。

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