先日行われた、ホロライブ3期生・兎田ぺこらさんと、綺々羅々ヴィヴィさんによる『マインクラフト』コラボ配信。終始楽しげな雰囲気で進んだ配信でしたが、ヴィヴィさんの心中は穏やかではなかったようです。
後日行われた配信で、ヴィヴィさんはコラボ直後に「一人反省会」を行っていたことを告白しました。

「昨日さ、終わった後も反省会してたけど……コミュニケーション下手くそになってた。(中略)オールウェイズ・テンション高く保つのって難しいな。だからね、終わってから『ああ、なんか会話もできひんかったな』とか色々思って、一人で落ち込んでました」
配信のプロフェッショナルであるぺこらさんのテンションや進行スピードに必死についていこうとするあまり、自分のパフォーマンスに納得がいかず、配信後は疲れ果てて気絶するように眠ってしまったそうです。
トップ配信者である先輩の背中を追うからこその、新人ならではのリアルな苦悩と真面目さがにじんでいます。

ぺこら先輩直伝の「エンタメ英才教育」
反省する一方で、ヴィヴィさんはぺこらさんから多くの「おすすめカルチャー」を教わったことも明かしています。
マイクラ配信内では、RPGの『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』をおすすめしていました。特にドラクエV についてぺこらさんは、「モンスターも仲間にできるし、ストーリーも泣けるから結構おすすめ度が高い」と熱弁。
さらに、「面白い作品を面白く実況できる自信がない」と不安を吐露するヴィヴィさんに対し、ぺこらさんは過去にも『初代スーパーマリオブラザーズ』や『青鬼』など、実況映えする名作ゲームのアドバイスまで送っていたそうです。
単にゲームを勧めるだけでなく、「配信者として成長するための教材」を与えているようにも見え、ぺこらさんの先輩らしい一面がうかがえます。

「お前、ゲーム上手くなってくれ」その言葉の真意
そして、ヴィヴィさんが「ゲームを頑張ろう」と固く決意するきっかけとなったのは、ぺこらさんからのある言葉でした。

「ヴィヴィ頼む。お前、ゲーム上手くなってくれ。色々これから遊んでいきたいから頼むぞ」
ヴィヴィさんの受け取りとしては「ヴィヴィが下手くそやったら、遊ぶゲームが限られてくる」と思っているそうです。
マイクラのエンダードラゴン討伐など、重要な局面で先輩に頼りきりだったことを悔やむヴィヴィさん。「ゲーム上手くならないと」と振り返り、次のように締めくくりました。
厳しい言葉の裏にある「また誘いたい」という先輩の想いを受け取り、前を向いたヴィヴィさん。今後のゲーム実況でどんな成長を見せてくれるのか、注目したいところです。

まとめ
ヴィヴィさんは兎田ぺこらさんの隣に立つプレッシャーを感じながらも、その期待に応えようと奮闘していくようです。「ゲームが上手くなってほしい」という言葉は、今後も関係を続けていきたいというぺこらさんなりの不器用な優しさなのかもしれません。



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は?何だこの記事…
1人反省会?今まで反省会して改めたこと何一つ無いのに?
ヴィヴィはあの棒読みを何とかしてほしいと思う。
台本なくて自分の言葉でしゃべっていると思うけど、
どうしても棒読みにしか聞こえないのはなんでだろう・・・それも個性なのか・・・