【3分でわかる】ホロ鯖ハードコアの「スバねね爆殺事件」まとめ

事件の背景

この爆破事件は、ホロライブ所属のVTuberたちが参加するMinecraftのハードコアモードの企画内で発生しました。このゲームモードでは死亡したら二度と復活できないゲームモードとなっており、そのスリルが視聴者に人気です。

今回の事件の発端としては大空スバル、桃鈴ねね、湊あくあ、獅白ぼたんの4人で、共同で建設した家の審査を兎田ぺこらが行う予定でした。しかし、ぺこらが家に近づいた瞬間、中にいたスバルとねねが突然の爆発に巻き込まれ死亡するという事件が発生しました。

この事態により、ぺこらは爆発の責任を問われ、裁判にかけられることになりました。

事件の経緯

この事件の1時間前、兎田ぺこらが主催する「チンチロ」という所持しているダイヤを賭けて倍増させるギャンブル企画が始まりました。このギャンブルに参加した湊あくあ、大空スバル、桃鈴ねね、獅白ぼたんは見事に大負けし、大空スバルと桃鈴ねねは多大なダイヤの負債を抱えてしまいました

大空スバルは兎田ぺこらに「借金してしまった人が死んだ場合は返済しなくなる?」と質問をし、兎田ぺこらは「はい、返さなくても大丈夫!」と回答しました。

さらに兎田ぺこらは「人殺したら借金チャラにできるかも」と発言しており、この発言も相まって湊あくあ、大空スバル、桃鈴ねね、獅白ぼたんは借金の楽な返済方法について考えます。

作戦の立案

スバルとねねは自らの死によって借金を帳消しにする計画を立てました。TNTを家の中に仕込み、ぺこらが訪れるタイミングで起爆することで、爆発の責任をぺこらに転嫁するという策略を考え出しました。

この作戦によって、大空スバルと桃鈴ねねは死ぬことで借金がチャラになり、さらにぺこらが殺してしまったことにより復活できるのではないかという考えでした。

作戦の実行と結果

作戦は成功し、兎田ぺこらが爆発の起爆ボタンを押してしまい、家の中に入った大空スバルと桃鈴ねねが巻き込まれたました。

この結果、ぺこらは被告人として裁判にかけられ、現場を目撃していた湊あくあと獅白ぼたんが原告となり、裁判が始まりました。

真相を明かす裁判が開催

裁判は、被告兎田ぺこら原告湊あくあ、獅白ぼたんとの間で行われました。事件の状況と参加者の証言が詳細に語られ、多くの観客が注目する中で進行しました。

原告の発言
湊あくあと獅白ぼたんは一貫して、ぺこらが爆発現場にいたと証言。さらに、ぺこらが事前にTNTを持っていたと主張しました。彼らは、ぺこらが意図的に爆発を引き起こしたと断言しました。

獅白ぼたん
獅白ぼたん

ぺこら先輩はTNTを持っているのを見ました。それを置いて起爆したのでは?

湊あくあ
湊あくあ

私たちはTNT持っていないんですよまだ。

被告の主張
一方、ぺこらは自身の無実を主張。自分がトラップにはめられたと述べ、「家に入った瞬間に爆発が起きたのは、ぺこらが設置したわけではない」と力説しました。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

ぺこーら4つあったのに2個無くなってたんです!こいつらに盗まれたんです

傍聴人の証言
事件に関する傍聴人からの証言も重要な役割を果たしました。中には、「ぺこら先輩は事件前日に『そろそろ人死んで欲しいな』と発言していた」とする者もいれば、ぺこらの日記に「今日は誰も死ななかった…」と書かれていたという証言もありました。これにより、ぺこらには殺意があったかのような印象が裁判所内に広がりました。

意外な展開
裁判がぺこらに不利に進む中、意外な展開がありました。

アーニャが証言台に立ち、「大空スバル先輩と湊あくあ先輩が『ぺこーらを仕組もうぜ』と話しているのを聞いた」と発言。この証言により、裁判の流れが一変しました。

裁判の結論
この新たな証言を受け、原告と被告共に協力してトラップタワーを建設するという和解案を提案しました。

AZKi
AZKi

判決をくだします!

  • 判決: 兎田ぺこら、大空スバル、桃鈴ねね、湊あくあ、獅白ぼたんが協力してトラップタワーを作成すること。
  • 復活: スバルとねねは復活し、Minecraftのゲームを続けることが許可されました。

この裁判を経て、参加者たちは対立することなく互いの信頼と協力の重要性を再認識し、改めてゲームを楽しむことに専念することになりました。

ホロミ
ホロミ

みなさんはこの事件についてどう思いましたか?ぜひコメントで教えてください!

9 COMMENTS

匿名

ほんとすごく面白い配信だったと思う。
ガッチガチのハードコアが見たい人や思い通りの映像が欲しい人は、文句を言うのではなくて、今回の企画が合わなかったってことで配信から離れて他のマイクラチャンネルを見たり、自分でゲームしてほしい。
私は推しの楽しむ様子が観たいからこれからも観る。

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匿名

簡単に経緯を説明
一般的にハードコアは死亡したら復活はできず終了という認識で、マインクラフトにもハードコアが存在しそのルール
今回の企画の特別ルールで復活させてしまい、途中からハードコアではなくなってしまった
その特別ルールがサムネイルやタイトルからは読み取れず、視聴者の時間を奪う結果になり少し荒れている

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匿名

僕は基本全肯定マシーンなのですがホロリスが楽しければ何でもいいと思ってしまいますwハードコアなの気にしてる人って別にファンじゃないでしょ

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匿名

ルールがあるから遊びは面白い。ルールは守られるべき。ガチガチにしろとまでは言わない。でも初日に速攻死んで復活させてもらった人や、スケジュールの都合で1日しかイン出来ないって人に「今日で死んでも良いや」って開き直ってプレイされると萎える。文句を言ってる人も別にアンチではなく一般的な意見を言ってるだけだと思う。推しがすることだからって何でも肯定するのがファンではない。

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匿名

ルールはルール。推しがすることを全肯定するのがファンではない。どうせ復活させてくれるって自爆する人達は文句言われても仕方ないと思う。

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匿名

ハードコアで復活有りはまぁクソ甘なホロならそんなもんだろう。
でもやってる事が毎度ワンパ過ぎて流石に飽きる。

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