ホロライブ所属のVTuberさくらみこさんが、自身初となる絵本『みこぴーと おおきな さくらのき』を出版することが決定しました。発売日は2026年3月5日(木)です。
本書は、さくらみこさん本人が作・絵を手掛けています。出版元は『アンパンマン』シリーズなどで知られる老舗出版社フレーベル館で、本格的な絵本作品として注目されています。
本日1月31日(金)より、全国の書店およびネット書店にて順次予約受付が開始されています。


本作の概要と発売情報
- タイトル:『みこぴーと おおきな さくらのき』
- 著者:さくらみこ(作・絵)
- 発売日:2026年3月5日(木)
- 出版社:フレーベル館
- 予約開始日:2026年1月31日(金)より順次
- ローソン限定版:2026年3月5日(木)より販売開始(※予約対象外・店頭販売のみの可能性があります。詳細は公式情報をご確認ください)

「形に残り続けるものを作りたい」長年の夢が結実
今回の絵本出版は、さくらみこさんにとって長年の夢が叶った形です。
自身のX(旧Twitter)での発表によると、VTuberとしての活動を始める以前、子どもに関わる仕事を目指していた時期に絵本制作の経験があったとのこと。
活動を長く続けていく中で「ずっと残り続けるものを作りたい」という想いが強まり、自身が大好きな「絵本」という形にたどり着きました。
式神「みこぴー」を題材にした温かい物語
本作の題材となっているのは、さくらみこさんのファンやリスナーの総称でもあり、彼女を支える式神キャラクターとして親しまれている「みこぴー」です。
いつもそばで支えてくれる存在をテーマに、さくらみこさんの想いが込められた一冊となっています。









