【ホロライブ】大空スバルが語る、兎田ぺこらとの”絶妙な距離感”「昔は後輩感があったけど今は…」意外な関係性の変化とは?

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」所属の大空スバルさんが、自身の配信で同期や後輩・先輩たちとの相関図を作成しました。その中で、3期生の兎田ぺこらさんとの独特な関係性について語り、ファンの間で大きな話題となっています。

「助けてあげたい後輩」から「頼れる人」への変化

配信内でスバルさんは、長年活動を共にしてきたぺこらさんへの印象の変化を語り始めました。

「前のぺこらってちょっと後輩感があって、なんか助けてあげたいなみたいな気持ちもちょっとあった」

しかし、最近の「ホロドラゴンマイクラ」などの箱企画での活動を通じて、その印象が大きく変わったと言います。「最近のぺこちゃんはすごい先輩感がある」と、現在のぺこらさんが見せるリーダーシップや存在感を称賛しました。

未だに「スバル先輩」と呼ぶぺこら、それが刺激に

二人の関係を語る上で大切なのが、互いへの敬意です。スバルさんは、自分よりも大きな実績を積み上げているぺこらさんが、今でも変わらず自分を「先輩」として立ててくれることに励まされていると明かしました。

大空スバル
大空スバル

「ぺこちゃんがスバルのことを未だにスバル先輩って呼んでくれるから、スバルも頑張らなきゃなって気持ちになる」

この話に対して、リスナーからは「お互いにリスペクトがあるのが伝わってきて尊い」「二人の関係性は本当に熱い」といった感動の声が寄せられました。

ライバル?戦友?最終的に行き着いたのはまさかの「トムジェリ」

リスナーからこの関係をどう呼ぶべきか問われると、スバルさんは「並走友達(お互い別のコースを全力で走っている感じ)」や「戦友」といった言葉を考えつつも、最終的に最もしっくりくる表現として「トムとジェリー」を挙げました。

大空スバル
大空スバル

「トムジェリが近いと思うよ。トムジェリ。間違いなくこれでしょ。てめえやったな、この野郎って感じでしょ。プロレスとしてね」

仲良く喧嘩をして、時には競い合い、それでも心の底では認め合っている。そんな「トムとジェリー」のような楽しいやり取り(プロレス)ができる関係こそが、二人の現在地であるようです。

まとめ

活動初期の「守ってあげたい存在」から、今やお互いに刺激し合う「トムジェリ」のような関係へと変化した二人。ホロライブを引っ張るトップメンバー同士として、今後も配信での賑やかなプロレスや、熱い共演が見られることに期待が高まります。

参考元動画

コメントはお気軽にどうぞ!