ホロライブ所属のVTuber・猫又おかゆが、『マリオテニス』のゲーム配信で世界ランク自己最高の18位に到達しました。
配信中には世界ランク3位の強敵から高度なテクニックを学び、即座に自身のプレイへ取り入れる圧倒的なセンスを披露。
3月15日に開催されるホロライブ内の大会に向け、優勝候補筆頭としての仕上がりの良さを見せています。
世界ランク22位からスタート、見事10位台へ
猫又おかゆはこの日の配信開始時、世界ランク22位からランクマッチをスタートしました。これまでに1桁順位のプレイヤーともマッチングしてきた経験を振り返り、「自分に持っていないものを持っているので、頑張っていきたい」とさらなる上位を目指す意気込みを語ります。


試合では、格上となる20位のプレイヤーなどと激しいラリーを展開。相手の攻撃を冷静にいなしつつ、着実に勝利を重ねていきます。
そして、ついに自身初となる世界ランク10位台(19位)に到達。

「世界で今19番目にフィーバーラケットマリオテニスがうまい女です」
と喜びをあらわにし、その後さらに自己ベストを更新して18位までランクを上げました。

世界ランク3位の強敵から「ライジングショット」を吸収
自己ベスト更新後、世界ランク16位や3位といったさらなる強敵たちとマッチングします。とくに3位のプレイヤー(同じキャラクターのロゼッタを使用)との対戦では、相手のディフェンスの硬さと攻撃の鋭さに圧倒される場面も見られました。

しかし、ただ敗れるだけではありません。おかゆは、相手がボールのバウンド直後に打ち返す「ライジングショット」を駆使していることに気づきます。

失敗すれば失点につながるリスクの高いプレイですが、「あそこでライジングする勇気」と上位陣の強さの理由を分析。すぐさまそのテクニックを自身の試合に取り入れ、「3位の人にいいこと教えてもらっちゃったな」と、対戦を通してさらに強くなる姿を見せました。
対戦相手も絶賛する「突出したゲームセンス」
配信のコメント欄には、実際に配信外でおかゆとマッチングしたというプレイヤーからの感想も寄せられました。そこでは、おかゆのプレイに対して以下のような高い評価が並んでいます。
| 評価のポイント | プレイヤーから寄せられた具体的な声 |
| 攻守の切り替え | 相手の強化中は、届くまでの時間が長いロブを連打して時間を稼ぐなど判断が明確 |
| 勝負強さ | フィーバーショットでの得点率が非常に高く、得点できる時の嗅覚が凄まじい |
| 崩しのテクニック | ダッシュ効果中は弱打のアングルショットで積極的に相手を崩しにかかる |
| 総評 | 短期間でゲームを深く理解しており、本人のゲームセンスが突出している |
対戦した猛者からも「間違いなく本人のゲームセンスが突出している」「マジで強い」と太鼓判を押されるほど、その実力は確かなものになっているようです。
本日開催の『ホロマリオテニス大会』に注目
こうしたゲームセンスと成長スピードを見せる猫又おかゆは、本日3月15日に開催される兎田ぺこら主催の『hololiveマリオテニス大会(ホロマリオテニス大会)』に参加予定です。

総勢26名が参加するこの大規模な大会において、トップクラスの実力を持つおかゆは優勝候補の筆頭として大きな注目を集めています。本番でどのような試合を見せてくれるのか期待が高まります。









