ホロライブ3期生・兎田ぺこらさんが、4月29日の家系ラーメン作り配信で、料理配信ではおなじみとなった“汚い鍋”について語りました。
視聴者から鍋の見た目をツッコまれると、ぺこらさんは「汚くない」「今までの頑張り」と反論。なぜこの鍋が“2代目”と呼ばれているのか、そしてなぜ使い込まれた見た目になっているのかに注目が集まっています。
“2代目”と呼ばれる理由
ぺこらさんの料理配信では、以前から使い込まれた鍋がたびたび話題になってきました。初代の“汚い鍋”はファンの間で強い印象を残し、イベント展示でも注目を集めるほどの名物アイテムに。

その後、新たな鍋が料理配信に登場したことで、ファンの間では自然と“2代目汚い鍋”と呼ばれるようになりました。
「汚くないから!」ぺこらが反論
4月29日の配信では、ほうれん草をゆでようとした場面で鍋が映り、視聴者から「汚い」といったツッコミが寄せられました。
これに対し、ぺこらさんはすぐさま反応します。

「いや、汚くないから。これはしょうがないんだよ」
「今までのね、頑張りでしょう。頑張り」
「料理をしている鍋でしょ。汚い鍋じゃない」

ぺこらさんにとって、この鍋は単に汚れたものではなく、これまでの料理を支えてきた道具。見た目の変化も「日頃から料理をしている証」として受け止めているようでした。
汚れて見える理由は“使い込み”と“傷”
では、なぜ鍋は汚れて見えるのでしょうか。
ぺこらさんは配信内で、金属のヘラを使っていたことが原因だと説明しました。

「家のヘラがさ、鋼でパンパンパンパンやってたらこうなったんだよ」
「これはぺこらが悪いわけじゃない」


さらに、視聴者から「洗ってる?」と聞かれると、「洗ってるよ」と返答。つまり、見た目の正体は洗っていない汚れというより、料理を重ねる中でついた傷や変色、使用感によるものでした。
ぺこらさんはその鍋について、

「今まで料理配信で使ってきたいろんな味よ」
「奥の奥の奥に旨味をしまい込む」
とも語り、いつものぺこら節で笑いに変えていました。


ファンからも「ムキになって反論するとき早口になるの好き」「キレぺこちゃん、大好き」と、ツッコミに全力で返す姿を楽しむ声が上がっています。
“汚い鍋”も含めて料理配信の名物に
一方で、完成したラーメンについては「普通にめちゃくちゃ美味しそう」「やっぱり料理上手」といったコメントもあり、鍋へのツッコミだけでなく料理の出来にも注目が集まりました。

「汚い鍋じゃない。料理をしている鍋」――。
そう名言を残したぺこらさんとともに、今後の料理配信で“2代目汚い鍋”がどんな汚さを蓄積していくのか注目です。
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=Hy83a2ibHag&t=314s






